産業と雇用

農業分野において、園芸施設の環境制御装置導入を促進するため、新技術導入事業費補助金を創設しました。
この補助制度は平成30年度に新設。施設園芸に環境制御装置と炭酸ガス発生装置を導入することで、出荷量、販売額ともに約8割アップした事例も確認されています。
令和元年度には、ハウス内にセンサー・カメラを設置し、作物の生育環境データ、生育状況などをタブレット端末で遠隔監視できるシステムを導入することにより、作業効率の向上と省力化が図られています。
こうした新技術の導入による「儲かる農業」、さらには作業の効率化、軽労働化、高品質化による「楽しい農業」の実現を図り、若者が働きたくなるような魅力ある農業を目指しています。
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