【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党

2014年 1月
2014年1月12日館林成人式にて祝辞
今日は、館林市の成人式にて、以下のような祝辞を申し上げました。

「晴れの成人式をお迎えになられました皆様、誠におめでとうございます。
今朝、県立多々良沼公園を散策致しました時、
私は、北に日光連山、北西に赤城や浅間山、そして遙か西に富士山を眺めることができました。
朝日の昇る頃合いでしたので、白い山肌は、にわかに赤く染まり、
まるで今日の成人式を紅白で祝賀したような風景でありました。
こうして山々を拝しました時、私には我知らずと心に湧き上がる思いがあります。
日本人としての心、そして上州人としての心です。自分の内に眠る素なる心が、
山々と共鳴し覚醒したかのようです。
二十歳をお迎えになられました皆様には、皆様自身の抱く素なる心を大切にしていただき、
生涯にわたって持ち続けていただければ幸いと存じます。
皆様の未来の門出に心からのエールをお贈り申し上げ、祝辞とさせていただきます。」




2014年1月4日サッカー初蹴り
明和町の利根川の河川敷で、この日はサッカーの初蹴りを行いました。
私は、群馬県女子1部リーグに所属致しますサッカーチームフェリスの応援団長を務めています。

この日は、中学生チーム、お父さんチーム、スタッフチーム、小学生チーム に分かれて恒例の初蹴り親善試合を行いました。

私もスタッフチームのフォワードとして参加致しました。
20分1ゲームでしたが、最初のゲームでは、なれぬ動きのせいもあってか 足はもつれそうになるは、心臓はバクバク状態になるはと体はもう大変な状態でした。
しかし2ゲーム目から、やっとそこそこ走れるようになり、
シュートも何本か蹴る事ができました。(ゴールできませんでしたが)

最終的に私は5ゲームすべてに参加し、心身ともにとても気持ちが良い至福の時を過ごしました。

この日は晴れていて、風はほとんどなく、試合をした利根川河川敷は実にさわやかな朝でした。
「今年もみんなで心を一つにして頑張っていきましょう。」
やっぱりスポーツはいいなと心から思いながら、応援団長として、最後にそう挨拶をさせて頂きました。




2014年1月1日富士山を拝して
2014年1月1日 、館林市の富士嶽神社の元旦祭に参列致しまして、
これが私の初仕事となりました。

たくさんの参列者と共に、富士嶽神社(通称浅間神社)の御祭神であります此花咲耶姫に、
これからも富士山や浅間山の噴火による大災害から、人々が守られるようにお祈り申し上げました。

私は参列された方々にご挨拶で次のようにお話致しました。

昨年は富士山が世界遺産登録をされました。

富士山を拝しますと、不思議と日本人としての心、素なる心を取り戻すような感がします。

群馬県という遠方でありながら、どこからでも富士山の雄姿を拝せるのは、
おそらく館林邑楽地域だけでしょう。
例えば冬の風物詩として、赤冨士を背景にして映る多々良沼、
城沼の白鳥の飛来は、すばらしいものです。

富士山の拝する街として、県内外にもアピールしてまいりたいと思います。

是非、読者の皆様も冬の晴れた日、館林から見える富士山を一度ご覧いただけたら幸いです。

私のおすすめスポットは、県立多々良沼公園の多々良沼弁財天の脇に映える富士山です。




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