【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党

2013年 8月
2013年8月29日文教警察常任委員会 月一委員会
この日、文教警察常任委員会の月一委員会が開催されました。
(月一委員会とは、定例会が開催されない月に開催される常任委員会の事です。
 専ら重要テーマを決めて議論します。)
今回、重点的に議論されましたテーマは、以下のとおりです。

1.群馬県教育振興基本計画について
2.学校教員の再任用制度の運用について
3.公立学校施設の耐震改修状況調査結果について
4.臨時職員の逮捕に係る対応について
5.平成25年度全国学力・学習状況調査結果について
6.中学校・高等学校運動部活動指導資料について

詳しくは、後程、議事録の要約版が群馬県議会HPに公開されますのでご覧ください。

ところで、8月22日に行われた全国高校野球の決勝戦、素晴らしかったです。
前橋育英高校の全国優勝、本当におめでとうございます。

5番バッターで、捕手を務めた小川選手は、なんと私の近所の青年でした。
彼の小学生時代に、私は一緒に多々良クラブで練習をしたことがあります。
思い出すと「あの少年たちの中から・・」といつになく感慨深い気持ちになりました。

甲子園野球の応援をする中、多くの人がそうであるように、私も人を応援するという喜びを感じます。
試合とは、常に競技・審判・応援がセットとなって、展開されるものです。
私は、競技によって協調性や忍耐力を、審判によって奉仕の精神を、応援によって
人に勇気を与えるという喜びを味わうのではないかと思っています。

文教警察常任委員会も、執行部の皆様と共に、県民の皆様から拍手をいただけるような
良き議論が行えるよう、今後とも力を尽くしていきたいと思います。




2013年8月23日板倉ニュータウン太陽光発電所竣工
8月23日 群馬県企業局板倉ニュータウンにて、太陽光発電所の
竣工式が行われました。

板倉ニュータウン太陽光発電所は、板倉ニュータウン内の北東に建設した
発電最大出力2268KWの大規模太陽光発電所で、年間供給電力量は
一般家庭の約700世帯分の年間消費電力量に相当します。
なお、発電した電気は、「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度」を利用し、
全量を売電いたします。

群馬県では、「優れた環境を守り未来へ継承するための取り組み」として
豊富な水力や日照時間の長さなど、本県の特性を活かした環境にやさしい中小水力発電
や太陽光発電の開発など再生可能エネルギーの導入促進に積極的に取り組むべく
「電源群馬プロジェクト」を進めています。

板倉ニュータウン太陽光発電所は同プロジェクトの第一号です。

かつて「新エネルギーの普及について」と題し、下記の内容で一般質問をしました。
参考までに議会中継にリンクを張らせていただきます。

               記

新エネルギーの普及について(平成23年9月定例会 9月27日)
(1)新エネルギーの普及の青写真について
(2)大規模太陽光発電における県の関与について
(3)再生可能エネルギーの今後の取り組みについて

議会中継リンクはこちら




2013年8月15日あの日・・・・・(2)
2013年8月15日 あの日から68年。今年も終戦の日を迎えました。
お盆を迎えての期日と重なっており、多くの国民の皆様も自宅や実家等で
黙祷を捧げたことかと思います。

私が親しくしていただいている知人のご兄弟に寺島実郎さんがいらっしゃいます。
寺島氏は、日本総合研究所理事長、三井物産戦略研究所所長また、
多摩大学学長を勤められています。

最近、「何のために働くのか」というタイトルの本を出版されました。
知人から勧められ読んでみますと、著書の中に「知的三角測量」という考え方が明示されています。

アメリカ滞在経験の長い氏は
「アメリカを理解するにも、アジアからみたアメリカ、中東から見たアメリカ、欧州から見たアメリカと
多角的に捉える必要がある。・・・・・・・・・・
様々な角度から相対的にアメリカという国を捉えなければ、真の理解には至らない。」
との見識を示されています。

こうした、ものの見方、考え方、アプローチ手法を寺島氏は「知的三角測量」と名付けています。

さて、8月15日という終戦の日を「知的三角測量」スタイルで私なりにアプローチしてみます。

日本においては、第二次世界大戦の敗戦の日であります。その後は、英霊にたいする鎮魂の日として
各地で行事が組まれています。

一方、アジア各国においては日本からの解放の日であり、特に韓国では「光復節」といい
日本から独立した日として、国民の祝日なっております。

米国においては日付が違い、8月14日また、日本がミズーリ号上で正式に降伏文書に
署名した9月2日をVJ-DAY(対日戦勝記念日)としています。
イギリスやフランスなどの連合国と共に枢軸国側に勝利した日として誇らしく思っていることでしょう。

まもなく、終戦70周年を迎えます。
未来永劫、私達は建国以来の大和魂を決して忘れることがあってはなりません。

一方で、私達が国際社会の中で再び、リーダーとなろうとする今、知的三角測量の
思考術を身につける時代に入ってきたものとも言えます。




2013年8月15日あの日・・・・・(1)
2013年8月15日 群馬アリーナにて群馬県戦没者追悼式が開催されました。
終戦後68回目の開催であります。

11時50分 知事の式辞に始まり、正午には黙祷。
黙祷後、東京 武道館で行われている戦没者追悼式の映像が映し出され、
天皇陛下の追悼の辞が、生中継されました。

その後、群馬アリーナにおきましても
県議会議長、国会議員代表、市町長代表、遺族会代表、高校生代表による
追悼の辞が次々に述べられました。

「戦後の日本の繁栄があるのは戦没者とご遺族の努力のおかげ」
「今日の平和の恩恵を私達は、未来に繋いでいく」等々
感謝と平和への決意を示すことばが述べられました。

その中でも、特に印象深かったのは、太田市清水市長さんの追悼の辞でした。

「物質的には豊かになったものの、今日のような社会を英霊たちは本当に望んでいたのでしょうか。
私達は、もう一度考え直してみる必要があると思います。」と一石を投じた内容でした。

その後、追悼の辞が終わり、自衛隊楽団のしっとりとした演奏の中でひとりづつ名前が呼ばれて
献花が進んでいきます。

私にはまるで「あなた方は、世の中のために身を捨てる覚悟がありますか」と、英霊たちに言葉をかけられているかのように感じました。




2013年8月4日原口 市先生 講道館柔道 八段昇段祝賀会 祝辞
地元 館林市在住の原口 市先生の 講道館柔道 八段昇段祝賀会が
館林市文化会館で開催されました。
僭越ながら、祝辞を申し上げる機会を与えられましたので、以下、謹んで
内容を御報告申上げたいと思います。

「本日は、柔道界の関係者の皆様はじめ、大勢の皆様がご出席の中、
原口先生の八段昇段祝賀会が盛大に開催されます事、心からお慶び
申し上げたいと存じます。

原口先生、御昇段、誠におめでとうございます。

先生には、私の事務所のお越しになりましたときにこんな言葉を
ご教示いただきました。

『柔道によって、私は、人徳を磨く事を志してきた。昨今、競技に邁進する柔道界となったが、
私は今後も、生涯かけて人徳を磨く柔道を教えていきたい』と。

また、お会いする度に『世直しをしなくちゃいけないよね。』といつも声をかけられます。

中国の古い言葉に「志は気の帥なり」という言葉がございます。
志は気力の先生であると言う意味です。

先生は91歳になりますが、柔道においても、接骨師という職業においても
また、スポーツ少年団、生涯学習友の会などの奉仕活動においても
生涯現役を貫かれていらっしゃいます。
正に先生には『志』があるからだと思います。

先生の誕生日が12月8日であるという事を今日、はじめて知りました。
実は、私も同じ誕生日です。ご縁を感じますし、更に親しみがわいてきます。

原口先生には、益々ご活躍いただけますよう、また、原口先生の『想い』が、
更に繋がる祝賀会となりますようご祈念申し上げ祝辞と致します。」

群馬県議会議員 須藤和臣




2013年8月1日下村博文文部科学大臣をお迎えして「祝辞」
高崎ビューホテルにて、高崎高校卒の下村博文文部科学大臣にご講演をいただきました。
歓迎会にて、私から、祝辞を述べさせていただきましたので以下、内容をご報告申し上げます。

「下村文部科学大臣には、日本再生のビジョン、またシナリオを私達に御教示いただき
誠にありがとうございました。

また、先の参議院選挙では、本当にお疲れさまでした。
今回の結果は、自民党の勝利というより、むしろ安倍政権の勝利といった方が適切ではないかと
思います。

参議院選挙の第一のテーマは、ご案内の通り、アベノミクスに対する評価でありました。
今後、3本目の矢、成長戦略の第四弾も秋には示されることでしょう。
同時に、参議院選後は教育再生への様々な施策が示されてくると考えております。
今後の安倍政権の主役は、必ずや下村文部科学大臣になることと存じます。

ご当地、高崎市柳川町は、内村鑑三氏のゆかりの地であります。
内村鑑三氏は、世界的ベストセラーとなった、その著書『代表的日本人』の中でこう述べています。

『何故、経済再生を行うのか。 それは、衣食足りて礼節を知るためである。』と
また、『東洋においては、経済と道徳は合一するものである。』と。

経済再生、そして日本の再生には、教育こそ重要なのであると存じます。
本日は、大臣の講演を拝聴する事と合わせ、もう一つ目的がございました。
群馬県では、今後5年間の教育振興基本計画を現在、策定中であります。
策定に合わせ、文教警察常任委員会として、県教育委員会と共に文部科学省を訪れ、
今後の安倍政権の教育再生の方向性を御教示いただきたいと考えております。
その申し出を本日、させて頂きました。大臣には、御快諾頂いたところであります。

この会場には、私学の先生方も大勢いらしております。
下村文部科学大臣を輩出した群馬県であります。
公教育と、私学教育が力を合わせ、47都道県中、教育において、
そのモデル県となるという意を皆で固める今日、この日でありたいと存じます。

下村文部科学大臣には、益々、ご活躍されます事をお祈り申し上げますとともに
群馬博友会のご隆盛を心からご祈念申し上げます。」

群馬県議会 文教警察常任委員長 須藤和臣




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