【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党

2013年 7月
2013年7月13日群馬県埋蔵文化財調査事業団35周年記念式典
公益財団法人 群馬県埋蔵文化財調査事業団の創立35周年記念式典に
文教警察常任委員長としてご案内頂き、祝辞を申し上げました。
以下、祝辞の内容を謹んでご報告致します。

公益財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団 創立35周年誠におめでとうございます。
昨年の11月、渋川市金井東裏遺跡において甲を着た古墳人が、発見されました事は
この式典を迎えるにあたり、花を添えてくれたもの存じます。
関係者の皆様に心から敬意を表したと思います。

さて、群馬県議会におきましては、先の5月定例会におきまして福田康夫元総理大臣を
名誉県民にすることが決定致しました。
福田先生は総理在任中に中国 山東省曲阜市の世界遺産孔子廟を訪れ、『温故創新』
との四文字を揮毫されています。

「故きを温ね、新しきを創る」
この埋蔵文化財調査事業団の事業もまた、故きを温ねる仕事です。
また、これは未来へと繋がるお仕事といえます。

記念すべき35周年という数字を拝見し、私は歴史上の史実を思い出しました。
それは、663年にありました白村江の戦いです。丁度、今年は1350年の年にあたります。
当時、倭国(当時の日本)は、朝鮮半島で唐・新羅連合軍に滅ばされた百済を再興するために
27000人の人々を送りだしました。その大将は、我らが上州人、上毛野君稚子でした。
その他、主力部隊の多くは東国上州から出ていった方々と推測致します。
しかし、善戦空しく敗れ「命」は、白村江へと沈みました。

この事を契機とし、倭国は大いなる危機感を抱きます。
そして、50年の歳月をかけて倭国から日本国へと新たな建国が始まったのです。
つまり百済を復興に行った27000人の命は、今日の日本の建国の礎となったのです。

私は、この上州の地をローマから続くシルクロードの東の最果ての地だと位置づけています。
古代から、上州は東国の軍事・文化の要でした。
上州の埋蔵文化財を調査すると言う事は、他県と比しても大変高い価値があると思うのです。

職員の皆様ならびに関係者の皆様には誇りを持ってこれからも事業に取り組んで頂ければ幸いです。
益々のご発展をご祈念申し上げ祝辞と致します。




2013年7月9日参議院議員選挙 国民の皆様が決意を示す番です。
今回の参議院選挙の最大の争点は、「アベノミクス三本の矢」についての評価ではないかと思います。

第一の矢は、日銀の大規模な金融緩和です。
今年、4月4日 日銀黒田総裁は、2カ年に渡り、資金供給量を2倍にし、
インフレ率を2%の目標に設定する事を発表しました。
(詳しくは新着情報 自由民主をご覧ください)

日銀の政策は大転換しました。数字には熱い意味も込められています。
「4+4=8」 「2×2×2=8」 8は末広がり数字です。
日本復興・日本経済の末広がりという願いが込められているのだそうです。

第二の矢は、政府の機動的な財政出動です。
「防災を中心とする公共事業」や「ものづくり補助金」など10兆円を超える補正予算を政権復帰後、
直ちに組み、景気浮揚を図っています。

そして第三の矢は、民間投資を喚起する成長戦略です。
これまで第一弾、第二弾、第三弾と発表されてきました。この秋には、第四弾の発表も
控えていると思います。
いつでも成長戦略の主役とは、国民の皆様であるはずです。
つまり、政府の役割は舞台づくりであり、仕掛け役といえます。

三本の矢とは戦国の武将 毛利元就が三人の息子に、
「矢は1本では折れるが、3本では折れない」と兄弟の結束を促したという話に由来します。

日銀・政府・国民(民間)という三本の矢が結束してこそ、日本の経済復興は
成し遂げられるのではないでしょうか。

日銀・政府共に、決意をしています。
今度は、この参議院議員選挙にて、国民の皆様が決意を示す番です。

「自分も日本復興の主役である」という心持ちで投票していただければと思います。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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