【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党

2013年 1月
2013年1月21日戦線離脱
1月20日の日曜日。
この日は、朝、8時50分から、夜8時まで、新年行事を6箇所こなし、自宅へ帰宅しました。
1月1日から20日目。ちょうど、40回目の新年会を終えたところでした。

翌朝起きてみると38度台の熱がありました。
午前中、休めない仕事が有り県議会に出かけました。

午後、地元に戻り、早期治療をと考え、地元の医院にいきました。
熱を計ったら、38.1度。別の部屋に通されました。

まさか、インフルエンザ?
そんなことは、なかろうと思っていましたが、検査の結果、香港A型インフルエンザと診断されました。
医師より、タミフルなどの薬の処方箋をいただき、5日間の外出禁止を通告されました。

このような事情で、5日間ほど戦線離脱することになりました。

群馬県内では、1月14日~20日の週が、一医療機関のインフルエンザ患者数が、平均で30人を超えました。(定点観測)
30人を超えますと、県はインフルエンザ警報を発令します。よって、21日より発令中です。

学校の状況は1月14日~20日の週は、
学校閉鎖 小学校1校。

 
学年閉鎖 小学校14校。 中学校3校。 高等学校1校。

 
学級閉鎖 小学校32校。 中学校7校。 高等学校2校。


読者の皆様には、ぜひ、マスクの着用や手洗い、うがいなどの予防をを心がけてみてください。




2013年1月16日「人口減少社会のまちづくり」シンポジウム
県は昨年秋に,人口減少下にあっても持続可能なまちづくりを目指しぐんままちづくりビジョンを作成致しました。
そして、このまちづくりビジョンをPRするため、この度、シンポジウムが行われました。
(県のまちづくりビジョンの素案は、下のリンク先でご覧になれます)

基調講演及びコーディネーターは、
     大西 隆先生(東京大学・工学系研究科・都市工学専攻教授、日本学術会議会長)

パネリストは、
     山本  龍氏(前橋市長)
     折田謙一郎氏(中之条町長)
     須藤 和臣 (群馬県議会産経土木委員長)
     熊倉 浩靖氏(群馬県立女子大教授)です。

私が、パネリストとして、このシンポジウムで、お話した一部をお恥ずかしながら披露致します。

第二次ベビーブームのピーク1974年に生まれた方々210万人は、今37歳になりました。
それ以降2012年誕生の約103万人まで、出生数はゆるやかな下降線を辿っています。
今後更に、出産できる世代の数が減っていくわけですから、人口増加に転じることは、至難の業です。
そこで群馬県も、まちづくりをいよいよ人口減少社会に対応したまちづくりへと転換し、再生していかなければなりません。
今までと同じように郊外への住宅団地の造成や商業地の開発などをやっていると人口密度はますます拡散し、 既存の地域に空家や空き店舗が続出して結果、暮らしにくいまちとなってしまいます。地域コミュニティも崩れていき、 社会資本の維持管理コストも増加していく事でしょう。よって、持続可能なまちづくりは、必須の課題なのです。
まち(むら)のまとまりを維持する事例として、ひとつに空家の活用などがあります。

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いずれにしても、まちづくりの主体は、住民の皆様です。
まちづくりには、「自分たちのまち(コミュニテイ)は自分たちで守る」という、住民の強い意識高揚と団結がなければすすみません。
そうした事につながるよう、セミナーやワークショップなど、まちづくりに関する知識を伝える場を、もっともっと提供していく事が、 今の最善策なのではないでしょうか。

県のまちづくりビジョンの冊子1
県のまちづくりビジョンの冊子2
県のまちづくりビジョンの冊子3
県のまちづくりビジョンの冊子4




2013年1月13日成人を迎えられた皆様にエールを贈りました。
館林市の成人式にて祝辞を申し上げました。
私の祝辞は、以下の内容でした。

「晴れの成人式をお迎えになられました738名の皆様、誠におめでとうございます。
心より祝福申しあげます。

皆様は田中正造さんをご存知でしょうか。
今年は、ちょうど翁の没後100年の年です。

田中さんは皆様と同じ20代の時に、ある本を読み「志」を立てました。
その本とは、サミュエル・スマイル著のセルフヘルプです。
日本では、自助論または、西国立志編といいます。

その序文は、このような言葉で始まります。
Heaven helps those who help themselves

[天は、自ずから 助くる者を 助く]という意味です。
前途洋々たる、皆様にこの言葉をお送りし、私からのエールとします。
おめでとうございます。」




2013年1月1日山本一太 内閣府特命担当大臣より電話が鳴る。
2013年元旦に 携帯電話が鳴りました。
発信元を見ると山本一太 内閣府特命担当大臣です。

山本一太大臣は、昨年12月26日に、安倍内閣の一員として 閣僚に抜擢されました。
山本大臣の担当は、沖縄及び北方対策、科学技術政策、IT政策、宇宙政策 海洋政策、領土問題等と多岐にわたっておられます。

就任の記者会見でも、「安倍内閣が長期安定政権になることが国益であると確信しています。
逆に言うと安倍政権が失敗したら日本国が終わってしまう。
そういう危機感と緊張感を胸に全身全霊で与えられた使命を果たしていきたい。」と熱意を語っておられました。

実は、私達群馬県議会の自民党二期生にとって、山本一太参議院議員(群馬県選挙区)とは、 「チーム8」というグループ名で、政策勉強会を続けている仲間でもあります。
結束は非常に固いと思っています。一昨年には山本先生が、私たちのために企画された韓国研修に全員で参加致しました。

また、昨秋の自民党総裁選挙での安倍晋三氏支援では、私は山本一太先生と一緒にスクラムを組ませていただきました。

そんな山本大臣との間柄ですが、新年早々の電話は、以下のようでした。

「経済を安定した軌道に乗せるためには、長期安定政権にすることが必須であり、 大臣の職務上、地元には帰れない。申し訳ないが、参議院選挙に向けての地元の対応をお願いしたいのだが。」

私は早速、山本一太国務大臣のその声を、7月の参議院選挙に向け、各地各所で、代弁していきたいと思っています。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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