【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党

2012年 8月
2012年8月20日夏は、研修会にて、政策立案能力のスキルアップ!
衆議院議員会館
平成24年度 衆議院における政策担当秘書研修が、8月20日より9月7日までの平日、 15日間、13時から16時10分まで、開催しております。

参加資格は、国会議員の秘書経験10年以上(内、公設秘書5年以上)です。
私も、5年前より、参加資格を満たしており、チャンスを伺っておりました。

群馬県議会議員になって5年。

国政についても体系的な理解を深めること。国会の議論の最前線の状況を把握することは、 今後の県の政策立案にとっても重要なことであり、今回、思い切って参加をすることにしました。

館林-前橋-東京。三角形の通勤通学となりそうです。

無事に15日間の研修を終えた場合、修了試験があります。その後は、口述試験です。
この過程をパス致しますと、国会議員政策秘書の資格がいただけます。

ゴールまで、たどり着けるかわかりませんが、この夏、政策立案能力のスキルアップを図るつもりです。

研修内容は、私の手帳をご覧下さい。




2012年8月16日ぐぐっとぐんまキャンペーン実施中
7月1日から9月30日まで、昨年の群馬DCの後継事業として ぐぐっとぐんま観光キャンペーンを開催しております。

3ヶ月間の目標は、1900万人(行くぞ!オーオー)の集客です。
私も観光局を所管する産経土木常任員会の委員長をつとめており、 県内の観光・宿泊の旗振り役となっています。

そうした立場から8月16日に伊香保や草津の様子を見てまいりました。

この日は、中之条町でも最高気温が36度でしたが、 さすが、標高1200mの草津は気温26度。高原の清涼感が漂っていました。
熱帯圏を見学し、西の河原の露天風呂にも、初めて入りました。
草津の湯は、やはりいいですね。

夏も残すところ僅かです。最後の夏の思い出作りに皆様も県内観光地にお出かけください。
参考までに7月の観光客・宿泊客等の状況について速報値をお届けします。
(写真は伊香保温泉の石段)

7月
 
24年度(人)
23年度(人)
対前年比

1 主な観光地点(30地点)の入込客数
1,057,736人
1,079,067人
98,0%

2 主要9温泉地宿泊客数
412,306人
416,375人
99,0%

3 主なイベント(10件)の入込客数
522,076人
487,320人
107,1%

合計
1,992,118人
1,982,762人
100,5%





2012年8月14日初代県令 楫取素彦の顕彰板を設置。
平成24年8月14日。この日は第二次群馬県の初代県令楫取素彦氏の没後100年の命日であります。
この日、楫取素彦顕彰会及び賛助会の皆様により、「楫取素彦の足跡」と題し、顕彰版が設置されました。
場所は群馬県庁の西側の高浜公園内です。是非、皆様も県庁にお越しの際は、足をお運び、足跡をご確認ください。

また、楫取素彦顕彰会の中村紀雄会長執筆の楫取素彦読本が、当日、参加者に配布をされました。
3000部作成されます。この本を購入されたい方は、お早めにご一報ください。定価300円でお譲り致します。
楫取氏については、過去、本HPに、記してありますので、参考にしていただければ幸いです。


こちらをクリック
⇒ 活動報告 2011年8月10日
⇒ 活動報告 2011年9月15日
⇒ 活動報告 2012年3月20日


私は、議員の理想モデルは、誰かと問われれば、田中正造翁をあげます。
知事の理想モデルは、と問われれば、楫取素彦氏であると答えます。
共に没後100年を経て、その重みはヒシヒシと伝わってきます。




2012年8月4日サイエンス学習に
「研究学園都市つくば」に出かけてみては?

JAXA展示館内
茨城県つくば市では、市政施行25周年を記念し 科学の世界にチャレンジと題し、ちびっ子博士2012スタンプラリーを 開催しております。
37の施設を指定し、7月21日(土)より8月31日(金)まで、 全国の方々を対象に見学ができるようになっております。

ところで、文部科学省の学力テストでは、国語、算数・数学に加え、今年から理科も全国学力テストに加わりました。
日本の将来を担う、子供たちの理科離れに懸念が生じているためです。
8月8日に公表されたの群馬県の学力テストの結果では、小学6年生の理科の順位は全国22位でした。

今回、私は小中高生のサイエンス教育の参考にしようと二日間に分けて「研究学園都市つくば」を見学致しました。
日本国がバブル崩壊以前に威信をかけてつくった研究学園都市つくばは、大変立派な都市でした。
筑波大学を始め、各省庁等の研究機関が広大な敷地の中に集積をしています。
住環境や教育環境も整っており、街を見るだけでも都市計画の勉強になります。

37の指定見学施設の中でも、私の一番のおすすめは、宇宙航空研究開発機構(JAXA) 筑波宇宙センタ-です。
ここのスペースドーム(展示館)では、人工衛星と私たちの生活が密接に関わっていることが、 よくわかります。
例えば、気象情報、携帯電話、カーナビなどですが、宇宙を身近に感じられると思います。
予約をすれば、宇宙飛行士体験などもできます。

二番目のおすすめは、国土地理院「地図と測量の科学館」です。
ここでは、地図の歴史がよくわかります。
最近では、宇宙からのGPSと日本各地に設置された計測器によって日本列島の測量が、日々行われております。
東日本大地震などによって宮城県牡鹿半島が、東に5.3m移動し、1.2m地盤沈下しました。
こうした情報もここ、つくばの国土地理院にて分析がされています。
また、ショップでは、様々な地図も販売をされています。

是非、この夏、親子でサイエンス学習に「研究学園都市つくば」へ出かけてみてはいかがでしょうか?
参考までにちびっ子2012スタンプラリーと37の指定見学施設案内を添付いたします。


こちらをチェックしてみてください!




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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