【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党

2012年 6月
2012年6月30日ロンドンで闘虎と燃えよ松本隆太郎選手!

松本隆太郎選手
群馬県レスリング協会ならびに群馬ヤクルト販売(株)の主催によって、 松本隆太郎選手のオリンピック壮行会が行われました。

松本選手は、群馬県千代田町出身です。館林高校から日本体育大学へと進学し 現在は、群馬ヤクルト販売に所属しています。

今年、3月に行われたロンドン五輪予選にて、ウズベキスタンの元世界王者 を破り決勝進出を果たしました。
そして、見事、悲願のオリンピック出場権を獲得されたのです。

壮行会では、印象的な激励の言葉がありました。
これを皆様にお繋ぎしたいと思います。

それは、隆太郎選手の恩師、日本体育大学 藤本英男氏の言葉です。
藤本先生も、かつてメキシコ五輪で銀メダルをとられた方です。

藤本先生曰く、
「金メダルなんて、そう簡単に取れるもんじゃない。 負ければ、亡命する覚悟で行きなさい。幸いにも、オリンピックで、 二度、金メダルをとった小幡洋二郎(旧姓上武)氏が、本日いらしています。 小幡氏から、勝利の秘訣のワンポイントレッスンを受けて帰りなさい。」

小幡洋二郎氏曰く、
「今回のオリンピック代表選手は日体大が4名、拓殖大学が4名 です。日体大卒の方は、皆、藤本先生の門下生。 拓殖大の監督も藤本先生の門下生。 即ち、藤本先生が、日本のレスリング界を率いているのです。 藤本先生は運転免許証も持ってない方です。 マージャン、パチンコ、ゴルフもしない。 ただ、自宅と日本体育大学のレスリング道場の往復だけをしている方です。 全てのものを犠牲にしてレスリングにだけ、集中しているのです。 日本の道場には、良く「根性」とかいう文字が掲げられています。 しかし、私の滞在した米国の道場には「Sacrifice」〔犠牲にする〕と掲げられています。 松本隆太郎選手には、これからの1カ月間、藤本先生を見習って全てを犠牲にして レスリングに集中して下さい、これが、私からのワンポイントレッスンです。」

お二人の激励の言葉には、出席者一同、考えさせられるものがありました。

松本隆太郎選手のロンドンオリンピック出場日は、8月6日です。
隆太郎選手の幸運を祈ります。




2012年6月26日八ツ場ダム生活再建事業
「道の駅八ツ場ふるさと館」着工
この日、館林市の自宅を7時30分に出て、群馬県吾妻郡長野原町に 向いました。
途中、10分程休憩を入れ、9時40分、やっと目的地に到着です。

これでも、北関東自動車道や上信自動車道(地域高規格道路)の一部開通のおかげで、 館林から吾妻郡は、大分近くなりました。

吾妻郡まで来た理由は、長野原町林地区に建設されます「道の駅八ツ場ふるさと館」の 着工式に県議会産経土木常任委員長として、出席するためです。

この道の駅は、八ツ場ダム建設に伴い、生活再建策として一都五県の基金から 資金が拠出されて、建設されるものです。

管理運営は、長野原町が行い、経営は、地域住民により設立された株式会社が行います。
つまり、住民により設立された会社に、委託するのです。
事業内容は、農産物の直売所、レストラン、コンビニエンスストア等です。

草津温泉への中継地点でもありますので、観光客の休憩には、もってこいの場です。
大変よい立地条件だと思います。
風景も素晴らしく、特に大きなロケットの先端のような形をした「丸山」は、 とても印象深い山でした。

欲を言えば、道の駅から「丸山」を眺めますと、視界に電柱・電線が、入ってしまいますので、 この部分だけでも電線の地中化ができると、よいと思います。
眺望という点で、さらに観光客を惹きつける道の駅となるのではないかと思います。

道の駅の竣工は、平成25年4月とのこと。
多くの皆様の賑わいに期待したいと思います。




2012年6月17日千葉県立西部防災センターへ行ってみてください。
この日、千葉県立西部防災センターを訪れました。
この防災センターは、全国屈指の体験型防災センターです。
私も90分の災害体験コースに参加致しました。
以下が、主な体験の流れでした。

1.消火器を用いて、大画面上に移る炎で消火訓練を行う。
2.119番の通報のシミュレーションを体験。
3.阪神淡路大震災と同じ、震度7を体感。(凄いです。立てません。)
4.風速30メートル/秒、雨量30ミリ/時間の威力を体感。(数字が感覚でわかります。)
5.火災時、煙の中の避難を、体験学習。
6.訓練用人体模型を用いた、心肺蘇生法の学習。(AEDの使い方も教わります。)

日曜日でしたので、ご家族連れが、次から次へといらしていました。
バスガイドさんのような黄色いユニフォームを着たスタッフの方々が、 懇切丁寧に案内して下さいます。
子供たちの防災学習にも適しています。
是非一度、千葉県立西部防災センターへ行ってみてください。


以下、詳細な情報を記します。

千葉県西部防災センター
千葉県松戸市松戸558-3〔松戸警察署裏〕
TEL 047-331-5511  FAX047-331-5522
開館時間
9時~16時30分〔20分ごとに案内〕

休館日
毎週火曜日〔祝祭日の場合は翌日〕及び年末年始

入館無料
10名様以上の場合は、要予約。

交通手段
JR松戸駅から徒歩25分または、バス利用。

 
外環自動車道三郷南ICから、車で約10分





2012年6月12日国際戦略特別委員会
今定例会より、4つの特別委員会が、できました。
行財政改革特別委員会、放射能対策特別委員会、環境森林税特別委員会 そして、私が所属する事になりました国際戦略特別委員会です。

国際戦略は本年度、大沢知事が打ち出してきた県の重点政策の一つです。
今議会にも、来年度の上海事務所開設の準備費用として1500万円が 計上されています。
こうした議案について、委員会にて審議を致しました。

群馬県は、これまで平成8年から11年の間、二人の職員を上海に派遣していましたが、 当時は事務所も持たず、群馬銀行上海支店の中で、研修という形での勤務体制でした。
上海市政府の制約もあり、群馬県職員としての名刺も持てず、行動も制約されていたのです。

その上で、今度の展開は大丈夫ですか?と私は質問致しました。
答弁では、事務所設置の目的を、貿易等の振興のためとし、群馬県産業支援機構の名義のもと 今回は許可を得て、出発するとの事でした。
そこでの業務は、県内進出企業のビジネス支援、観光客の誘客、農畜産物の輸出振興などの3本柱となります。

こうした海外展開は、県民の皆様にも、広く知られ、理解して頂く必要があると思います。
ここで、私は現地レポートという形で、新聞への掲載を考えてみてはどうかと、提案致しました。
私は、海外展開を通じ、県庁内そして、群馬県全体にまで、イノベーションがもたらされる事を願っています。

群馬県は、実に内向きな県です。
しかし、過去の歴史に学べば、海外展開をした時に、イノベーションがもたらされています。

1度目は、古代史の時代。
百済をはじめとする朝鮮半島と交流が盛んでした。上州の祖先は、 大和政権と百済の橋わたしのような役割を果たしていました。
その時代に文化や技術がもたらされ、今日のモノづくり県の原点が、誕生したと思われます。

2度目は、明治維新以後です。
当時、日本の輸出の大半は生糸でした。その主な産地が、上州でした。
上州人は、中間で搾取されるのではなく、欧米と直接、取引をしようと海を越えたのでした。
そうした人々によって、西洋文明、そして富がもたらされました。
その富の一部が寄贈され、学校が盛んに作られています。
当時、就学率は西の岡山、東の群馬と言われるほどの教育県となりました。

そして、今度が3度目の海外展開期です。
既に民間の皆様によってスタートは切られています。
大沢知事は、次の時代の人たちのため、準備をするのだと言います。

次の時代とは「アジアが内需」そして、「アジアが世界の中心」になる時代だと、私も考えています。




2012年6月8日群馬県議会
産経土木常任委員長を拝命致しました。
6月7日、8日と二日間にわたり、産業経済土木常任委員会が開催されました。
今期は、南波和憲委員より推薦を受け、委員の皆様の賛同のもと、私が委員長を承りました。

早速、次の3つの方針を掲げて参りました。

1.委員会は、産業経済部・県土整備部、二日間に分けて開催する。
  (これは、審議時間を十分に取るためです。)
2.委員が、公平に質疑をできるように割り当て時間の目安を事前に示す。
  (質問を優先度の高い順にまとめて頂きます。)
3.現場を重視し、随時、県内・近県視察を実施する。(委員の要望をヒアリングします。)

こうした方針のもと、二日間が、無事終了致しました。
両日とも17時まで、熱心に質疑が続きました。
全委員さんが、割り当て時間を意識しながら入念に質問を仕込んで来られたのを感じました。
それに対し県執行部も、一生懸命に答弁されていました。
4月1日には人事がありましたので、異動後初めての委員会答弁だった方も多かったはずです。

ところで、本委員会で出された質疑内容は、高校受験に例えるならば、質・量共に、難関私立高レベルであったと 感じます。

委員・執行部共に、成長できる委員会となりそうです。




2012年6月5日一般質問登壇!
6月5日、本会議場にて一般質問に登壇致しました。
今回の一般質問における一番のテーマは、防災、減災力の向上です。

災害にも地震や風水害、火山の噴火などとありますが、 今回は、水害を中心に質問をまとめ上げました。
11問中9問が、この問題です。

これからも、地震、水害、風害、火山噴火などあらゆる災害に対し、 警鐘をならし、群馬県の安全神話に浸る事なく、県民の皆様と共に、 しっかりと備えていきたいと思っています。

その他、多胡碑をはじめとする上野三碑を、ユネスコ「世界記憶遺産」へ 登録申請しては如何かと提案致しました。

知事から前向きな御答弁を頂戴し、その内容が、翌日の産経新聞、朝日新聞、毎日新聞、上毛新聞 などに掲載されました。
今後も、関係者のご尽力により実現できればと願っています。

本ホームページにこれらの録画がございます。
お時間あれば、是非、一般質問の内容をご覧頂ください。
今まで以上に、県政を近くに、感じて頂きたいと願っています。





すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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