【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党

2011年 9月


2011年9月30日下野新聞に「両毛+1」が、新設されます。
当初より私は、「両毛地域の県境の垣根を下げる」事を目指し、 まずは、両毛地域の情報の交流を活発にすべきだと、提唱して参りました。

今回、朗報がありました。
10月8日(土)より、下野新聞紙上で、週一回ですが、
1ページ全体に、館林、太田、桐生、みどり地域の情報が
掲載されることになったのです。
お出かけ情報や飲食店情報、生活に役立つ情報等々が掲載されるそうです。
これは、上毛新聞からの情報提供によるものです。
かつて私は、上毛新聞の社長さんに、下野新聞との相互購読を、 是非行ってほしいと直談判した事がありました。
実現こそ叶いませんでしたが、こうした形でもって、情報の交流が進んできた事を 大変嬉しく思っております。
人は、情報によって動きだします。
栃木県の皆さん、どうぞ、群馬県東毛地域に、お出かけください。





2011年9月28日一般質問の答弁が、上毛新聞の一面に掲載されました。
9月27日の一般質問にて、放射性物質拡散後の社会の在り方というテーマで、5問ほど、質問いたしました。
その内の三問の答弁内容が、上毛新聞の一面に掲載されています。

奇しくもこの日の一面は、航空機による放射性物質調査の結果公表と重なりました。
群馬県の場合、その数値は、ほぼ、全域で毎時1マイクロシーベルトを下回っていました。
特に平野部は、比較的、低めの数値が出ており、少し安心致しました。
しかしながら、これは除染対策をしなくてもよいという結果には、なりません。

先日、県立近代美術館が、作品の提供を、ロシアにお願い致しましたが、群馬が、放射能に汚染された県だという理由で、断られてしまいました。
今後は、汚染地域という認定を返上すべく、地道な検査と除染活動が、重要になってきます。
みんなで頑張りましょう。





2011年9月27日一般質問 3.群馬県の円高対策の在り方について
一般質問、三つ目のテーマは、『群馬県の円高対策の在り方について』です。
このテーマで、以下2問、質問を致しました。

(1) 円高の背景と県内経済の影響について
 円高の背景と県内経済の影響についてはどのようにとらえているか。

(2) 円高対策としての県内企業への支援について
 補正予算案に具体的な円高対策が見えてこないのは  なぜか。また、今後、県内企業へどのような支援を考えているのか?

質問や答弁など詳しく知りたい方には、録画放送を用意いたしましたので、 こちら「議会中継録画」をご覧ください。
※注意:最下段へスクロールして頂き、「平成23年9月定例会」以下をご視聴ください。





2011年9月27日一般質問 2.新エネルギーの普及について
今回の一般質問の二つ目のテーマは、「新エネルギーの普及」です。
このテーマで、3問ほど、質問を致しました。

(1) 新エネルギー普及の青写真について
群馬県の新エネルギー普及の青写真は、どのようなものか。

(2) 大規模太陽光発電における県の関与について
 県内における大規模太陽光発電を実現するために、  県による発電事業者と土地所有者のマッチングが、必要と考えるが如何か。

(3) 再生可能エネルギーの今後の取り組みについて
 企業局は再生可能エネルギーの創出においても中核的な役割を果たすべきと思うが、今後のビジョン、計画についてはどうか。

質問や答弁など詳しく知りたい方には、録画放送を用意いたしましたので、 こちら「議会中継録画」をご覧ください。
※注意:最下段へスクロールして頂き、「平成23年9月定例会」以下をご視聴ください。





2011年9月27日一般質問 1.放射性物質拡散後の社会の在り方について
9月27日に行われました私の一般質問の最初のテーマは 「放射性物質拡散後の社会の在り方」です。
このテーマで、 5問、質問を致しました。以下、質問の要旨をご報告申し上げます。

(1) 県民が主体的に放射線物質を測定できる環境の整備について
 県民が身近なところで食品などの放射性物質を検査できる体制づくりが必要と考えるがどうか。

(2) 放射性物質測定機整備費補助について
 当該補助事業として補正予算に882万円が計上された。
 事業内容は、5市町村における測定機6台分の購入費補助との事であるが、この事に対する自己評価はどうか。

(3) 野菜価格安定制度への加入促進について
 風評被害による野菜価格の低下が懸念されている。
 野菜価格の安定化に向け、野菜生産出荷法に基づく指定野菜価格安定制度への加入促進が望まれるがどうか。

(4) 身近な生活の場におけるマイクロホットスポットの調査について
 住民が地域のマイクロホットスポットを自主的に調査できる環境を整える必要があると考える。
 検査器等々のレンタルを含めた体制づくり及びマニュアルの作成についてどう考えるか。

(5) 県民の健康調査について
 内部被ばくから県民の健康を守るための施策についてはどのように考えているか。

質問や答弁など詳しく知りたい方には、録画放送を用意いたしましたので、 こちら「議会中継録画」をご覧ください。
※注意:最下段へスクロールして頂き、「平成23年9月定例会」以下をご視聴ください。





2011年9月15日議会PRコーナーにて、初代県令 楫取素彦氏を紹介。
現在、図書広報委員会において、県議会の県民サロンに
県議会のPRコーナーを作ろうと、取り組んでいます。
そのコーナーにて、初代県令 楫取元彦氏に、スポットを当て、県議会の歴史を紹介していく予定です。

楫取氏の偉大な足跡の中でも、私が特筆すべき点と感じるのは、吉田松陰に松下村塾の後事を託されていたという事実であります。
幕末維新の国事に奔走されながらも、九州太宰府で、坂本龍馬と出会った彼は、共に薩長同盟の端緒を開く事となりました。

群馬県は、明治維新を成し遂げた、このような本筋の方を、初代県令として、迎えたのでした。
群馬での、楫取県令の実績を見ますと、非常に目を引きますのは、やはり教育においてです。

当時、楫取県令は、豪農や豪商に、学校建設の資金の一端を担わせていました。
また、彼らは学務委員も、任じられ、多くの人々へ就学を薦めていたのでした。
これらの事から、当時、就学率トップは、「西の岡山、東の群馬」と言われていたのです。
また、楫取氏が、編集を命じた小学生用教科書「修身節約」は、全国にて使われていました。

そして、産業面においては、養蚕製糸業の近代化へと尽力し、その際、鉄道も、前橋までの延伸を実現しました。
結果、群馬県は、長野県と並ぶ蚕糸王国へと飛躍していったのでした。

文化面においても、多胡碑などの文化財保護に努め、貢献されました。
多胡碑の価値を理解される方は、真の日本の歴史や文化に精通されている方が多いのですが、この事からも、
楫取氏の文化人としての側面が、想像できます。(参考資料 群馬県歴史博物館 手島 仁氏 県令 楫取素彦)

県民サロンの新しいコーナーで、県議会の歴史に、興味深く関心を持って頂ければ、幸いです。




2011年9月13日横浜市場にて群馬の野菜PR
早朝6時より、横浜市場にて、群馬県産野菜などのPRを行いました。
市場関係者によりますと、ここまで大規模的なものを受け入れるのは、今回を含め、年3回程と言います。
これまでで、特にに目立ったのは、徳島県のキャラバンチームだったと言います。当日は、阿波踊りも踊っていたそうです。

市場関係者の方は、生産者の方々がお越しになると、お顔が見えるので大変良いとの評価でした。
若い方なのか、ご年配の方なのか、ご覧になり、産地としての将来性なども、チェックされるそうです。

ご参考までに横浜市場での群馬県産農産物の取り扱い状況を添付しています。
関心がございましたら、ご覧下さい。

横浜市場での群馬県産農産物の取り扱い状況はコチラ





2011年9月12日ぐんまの食材を語る夕べ IN横浜
大沢県政となり、年に一度、知事のトップセールスと称して、首都圏の市場において、群馬県の農産物を大々的に売り込んでいます。
この日は、群馬県片品村出身の西洋料理長 西山恭正さんが勤務する横浜ロイヤルパークホテルに、市場関係者や大手スーパーのバイヤーさんをお招きし、
ぐんまの食材を語る夕べを開催いたしました。
私も参加し、おもてなしの一端を担わせていただきました。

会場では、ユニー(アピタ)さんの青果担当の方ともお会いできました。
そこで、最近の消費者の動向などについて、お話を伺うことができました。
最近では、ユニーさんにおいては、群馬県産が敬遠をされることはないとの事でした。

一方で、苦言も頂きました。
それは、群馬県は、京浜地区への売り込みは熱心だが、地産地消としての、県内への売り込みが疎かになっているというのです。

この日のメニューには、上州和牛(黒毛和種)のポワレが振る舞われましたが、考えてみますと、群馬県内で、上州和牛を食べることは殆どありません。
神戸牛や米沢牛は、外国人が、日本の牛肉を食べたことで、始まった肉の文化であり、ブランドであります。
群馬では、長らく牛肉を食べる文化はなかったため、上州牛の歴史は、まだまだ始まったばかりです。
皆様、機会がありましたら、是非、おいしい上州和牛等を、堪能してください。
そして、日本中に上州牛文化を広めていきましょう。





2011年9月8日赤城山大沼の水は、安全です
8月29日、赤城山大沼のワカサギから、暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を 超える640ベクレルの放射性セシウムを検出した事を、群馬県が公表致しました。

このため、9月1日より、解禁となっていたワカサギ釣りが、延期となってしまったのです。
赤城山大沼の水質は、本当に大丈夫なのでしょうか。
湖沼の水は、飲料水ではないという事で、まだ検査が、行われていなかったので、9月8日、個人的 に私は、大沼の湖水を採取し、栃木県の㈱環境ラボさんに検査の依頼をしました。

9月12日、結果を頂き、不検出という事でしたので、ひとまず安心というところです。
私は知りませんでしたが、新聞を見ますと、県も9月8日~9日にかけて、赤城山大沼や榛名湖など の水の検査を行っていたようです。同じく検査結果は、不検出でありました。
しかし、ワカサギについては、二回目も650ベクレルと前回よりも10ベクレルほど、増えていました。
水質のついては、問題なしと確認致しましたが、赤城山大沼でのワカサギ漁解禁は、まだまだ先になりそうです。

「放射能分析結果速報」





2011年9月6日板倉ニュータウンに新規企業進出決定
群馬県板倉町のニュータウン内の産業団地に
進出企業が一社、決定致しました。
2010年6月の販売開始以来、初の企業進出です。

進出が決まったのは、株式会社ミルックス(東京都中央区、上山隆社長)です。
建設業大手の清水建設の子会社で、建設機材の販売やリースを担当しています。
9月1日付で、約1万4800平方メートルの土地を取得しました。
土地の取得代金を含み、総投資額は8億8千万円。

北関東全体へのアクセスの良さや、東北地方の復興需要を視野に入れていると思われます。

私たちの地域は、歴史的にも東北地方への足掛かり的な
地理的役割を担ってきました。
今回の東日本大震災後の復興に際しても、東北地方と関東を結ぶ、中継的な拠点としてのニーズが、強いようです。

群馬県企業局所有の産業団地(板倉ニュータウン・約40ヘクタール、明和第三工業団地・約19ヘクタール)
にご関心あります方は是非、群馬県企業局団地販売室または、小生までお問い合わせください。





2011年9月4日りょうもう麺の里 うまくて五麺
9月3日・4日と予定されていました、群馬県東部県民局主催の「ぐんまVSとちぎウマいもん合戦in桐生」は、残念ながら、台風12号の影響により、 中止となってしまいました。
私も、さすがに4日の日は、大丈夫だろうと、会場まで、行ったのですが、ものすごいどしゃ降りに遭遇してしまいました。
群馬県では、昨今、こうした両毛地域の交流を、積極的に進めています。
「りょうもう麺の里。うまくて五麺。」という番組が、あるのですが、
この番組は、実は、県企画部地域政策課と東部県民局によって、制作されたものです。
番組内容は、まさしくその名のとおり、桐生うどん、上州太田焼きそば、館林のうどん、足利そば、佐野ラーメンという、地域の麺グルメを観光スポットと共に、紹介しているものです。
このような番組制作が行われた理由とは、両毛地域の相互交流を図るためでした。
県境の垣根を低くするには、まずは人々の情報の交流を、盛んに行う事が、効果的であると結論づけたからです。

(両毛地域の相互交流というテーマで、一般質問に臨みました。ご視聴は、こちらから!

2年前、両毛地域のケーブルテレビの協議会をつくるところから始まり、将来の両毛地域共通の報道番組の実現を願ったのでした。
そして、叶った「りょうもう麺の里。うまくて五麺」の番組は、館林ケーブルテレビ、栃木ケーブルテレビ、結城ケーブルテレビ、その他、佐野、足利、桐生、東京のケーブルテレビで、同様に放映されています。
ちょうど、群馬DCに合わせて、タイムリーであります。多くの方々にPRできたのでは、ないでしょうか。
番組は、素晴らしいできに仕上がっております。まだ、ご覧になっていない方は
すとうかずおみ事務所(館林市富士見町7-16 TEL0276-55-4649)まで、お立ち寄りください。
随時放映をしております。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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