【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党

2011年 4月
2011年4月25日知事選へ向けてスタート
この日、自民党県連におきまして知事選の会議が行われました。
前回、知事は自民党公認として、当選を果たしましたが、今回は無所属自民党推薦という立場での出馬となります。
しかしながら、選挙を行うには、どうしても責任を持った母体が必要となってきます。
今回、自民党と県議団は、裏方にと徹し、母体の代わりとなって、支えていきたいと考えています。
選挙において、一番大切な事は、とにかく多くの人々に、参加して頂く事です。
各種団体の方々を始め、多くの県民の皆様が、選挙にご参加して頂けるよう、 県民参加型の選挙という、仕掛けができれば、大成功だと思います。
ただ今、そんな舞台裏を模索中です。




2011年4月24日空間放射線量率測定サーベイメーター
を見てきました。
福島第一原発の事故後、各地で放射線量や放射性物質が問題となっております。
群馬県でも衛生環境研究所(前橋市)や日本原子力研究開発機構(高崎市)にて、 空間放射線量や放射線物質の検査等が行われています。
また、東毛地区では、邑楽町の県立おうら創造の森にて空間放射線量率を測定しています。
この日、実際の機械を見てみようと、行って参りました。
県立医療短大で、保管されていたものを利用しているそうです。
通常一日2回、測定し、県に報告しています。
この日の数値は、0.07~0.08マイクロシーベルトでした。
(一般の人が、人工的に浴びても差し支えないとされる放射線量は、一年間で、1000マイクロシーベルトです。)
リアルタイムの数値は、本HPの新着情報(3月31日)よりアクセスできます。
ご利用ください。




2011年4月24日安楽岡一雄 館林市長二期目の当選
今から4年前、大沢知事誕生に、大変尽力した、現職市長がいました。
その方は、館林市長 安楽岡一雄さんです。
東毛出身の大沢知事誕生後は、県政は東高西低となり、館林も、その恩恵を受けています。
今後の4年間も、安楽岡―大沢ホットラインを継続させていく事こそ、何よりも、東毛発展のカギとなりうると、思っています。その安楽岡市長さん、無事、二期目の当選を果たされました。
7日間の選挙戦、もっぱら街頭演説に徹し、戦い抜かれました。
お疲れ様でした。




2011年4月21日高崎市長選挙で30か所程、
応援演説をしてまいりました。
高崎市長選挙に、中島篤さんが出馬致しました。
中島氏は、先の県会議員時代、私のよき先輩でありました。
私は、4月17日の出陣式に引き続き、21日は、30か所程の応援演説をして参りました。
しかし、残念ながら、当選は叶いませんでした。
中島篤氏は、私には、群馬県政界のドンと言われた松沢睦氏と重なって見える時があります。
かつて松沢氏も、高崎市長選挙に出馬し落選を致しました。
その後、県議会に戻って、リーダーとして活躍されたのです。
私は、今後、中島氏が松沢氏と同じ路線を辿ることを願っています。
是非、是非、4年後、群馬県議会に戻ってきてください。




2011年4月19日東日本震災の群馬県補正予算案に提言。
「消費こそ経済復興の第一歩」
この日、県議会自民党室にて東日本震災後の県補正予算案について 説明を受けて参りました。
総額規模は、100億円程度となります。 詳細については、新着情報をご覧ください。
震災後のこの局面で、今とるべき経済政策は、なんと言っても消費の喚起につきるのではないかと、私は訴えて参りました。
今、観光地でも、飲食関係でも、計画停電や、自粛ムードの影響によって経営困難な事業者が続出しております。
このままでは、倒産する事業所がでてきてしまう勢いです。
「消費こそ経済復興の第一歩」であると、救国一大キャンペーンを張るべきではないかと申し上げてきました。
もちろん平常時では、節約や倹約は大切です。
しかし、今回のような非常時には、消費を今まで以上にすることが、何よりも有効な経済政策となり得るのです。
県民、国民の皆様、経済面でも皆様の積極的な第一歩を、踏み出してください。
それは、大いに経済を活性化させるはずです。
是非、力を合わせて、日本を支えていきましょう。




2011年4月17日市町村のリーダー(サムライ)を選ぶ、
統一地方選挙が始まりました。
4年に一度の統一地方選挙の後半が始まりました。
前半では、各都道府県の知事や県議等が選出されます。
そして後半は、市町村の首長や議員が、選ばれるのです。
私もこの選挙のため、地元館林市は勿論の事、高崎市、太田市、 板倉町、邑楽町などと、飛び回る日々が、続いています。
この間、前半の選挙が終わったばかりですが、休む間が
ないのが、この統一地方選挙の年の特徴です。
今年は震災復興の元年です。
日本や地方の再生を目指す、真のリーダー(サムライ)が、 必要とされます。
是非、皆さんの一票で、選出してください。




2011年4月16日震災義援金及び支援物資の
ご協力ありがとうございました。
すとうかずおみ選挙事務所に、震災の義援金箱を
置きましたところ、1万4千円程の義援金が集まりました。
ご協力、大変ありがとうございました。
4月16日には、無事、自民党群馬県連にお渡しして参りました。 県連から、党本部を経て、日赤に渡されます。
県連全体では、約300万円程の義援金が集まりました。
沢山のご協力、本当にありがとうございました。
尚、救援物資の方も4月25日には、気仙沼市と釜石市へ。 27日には、石巻市へと向かいます。
多くの人々の絆が、繋がり続ける事に、強い希望を感じます。




2011年4月10日無事、県議選が終了致しました
お陰様で選挙戦の9日間を無事、乗り切ることができました。 箱を開けてみますと11453でした。41.3%の方々から 支持を頂くことができました。感謝です。
今回は、震災直後と言う事で、遊説車を使わない選挙を行いました。
その間は、まさしく人から人への『絆」の選挙でした。
そして、選挙期間中は何よりも、多くのボランティアスタッフさんたちの存在に、頭が下がりました。
今、震災後の復興、地域経済の復興に向けて、県政の諸問題は、山積みです。
襟元正して、二期目を出発させて頂きます。




2011年4月3日大沢知事と共に街頭演説
今回の選挙戦は、もっぱら街頭演説に終始致しました。
この日は、大沢知事も駆けつけて下さり、同じ場所で街頭演説までして頂いたのです。
今年は、選挙の年です。1年の前半が、県議選、市長選、知事選と選挙が、3つ続きます。
初戦は、県議選でしたが、こうして無事終えることができました。 市長選は4月24日が投票日、知事選は7月3日が投票日です。
選挙は、あと2回ありますから、皆様、がんばって選挙に行きましょう。




2011年4月3日福田康夫元総理が激励に来てくださいました。
選挙戦の前半、福田元総理が応援に駆けつけてくださいました。
そして、「温故創新」と言う言葉を揮毫頂きました。
私達、若い政治家に求められているものは、歴史に立脚した新たな政策であります。「故きを温ね、新しきを創る。」
いよいよ、新しい時代の出発です。福田先生激励ありがとうございました。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


すとう かずおみ メールマガジンのご登録について

後援会に関する情報やご入会方法について

copyright© すとう かずおみ事務所. All Rights Reserved.