【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党

2011年 2月
2011年2月28日一般質問 南波和憲議員
市立特別支援学校の県移管について
南波議員から、大沢知事へ,市立特別支援学校の、県への移管に関する質問が行われました。
現在、県内各所に、6つほど、市立の特別支援学校(養護学校)があります。
近年、日増しに地方の財政が、厳しくなる中、こうした施設の県への移管を求める声は、 徐々に増えていかざるを得ないでしょう。
この質問に対して、知事の答弁は、計画的に移管したいという主旨であり、非常に前向き姿勢だと、感じました。
今後に注目していきたいと思います。




2011年2月28日農政議員連盟勉強会 農業公社の改革について
農業公社では、公社改革の一環として、飼料用イネの刈り取り事業の縮小を掲げています。
私の地元でも、酪農家の方々の組織するWCS(ホールクロープサイレ―ジ)に対し、 刈り取り作業の打ち切りが、示されてしまいました。
そこで、私は、こうした変革は、直前ではなく、段階的な対処をとりながら、 進められるべきではないかと意見を申し上げたところです。
しかし、その後、農業公社が、依頼致しました、栃木県足利市の事業者が、 幸いにもこれまでの事業を引き続き担ってくださるという事が決まり、 無事、この難局を越える事ができました。
ところで、群馬県側が、栃木県側の足利市に仕事の依頼をし、実施して頂くという、 このパターンは、まさしく、県境を越えた政治と言えるでしょう。
私達、県境地域の人々にとって、こうした県の垣根を超える政治が、展開される事は、今後大変、希望を感じます。




2011年2月22日一般質問 茂木英子議員
病児・病後児保育について
一般質問の初日、茂木英子議員から病児・病後児保育に関する質問が行われました。
それは、県から各市町村へ、病児保育所の設置を促してもらいたいとする内容のものでした。
私もこの事柄については、大変関心を持っています。
実は、私の家庭もこれまで、4人の子供を育てる中、共働きの時代が長くありました。
4人の子供の中で、ひとりでも病気になれば、当然、妻が仕事を休まなければならず、病気のはやっている時期は、 毎日が、明日は、どうなるかも知れぬという、綱渡りのような日々を送っていました。
本当に、やってみなければわからない苦労です。
そんな中、次女が川崎病にかかり、約一カ月間も、入院するというハプニングもありました。(その時は、妻は、24時間付き添い の日々を送りました。)
不思議なご縁で、その当時、診察して頂いた先生が、現在、病児保育所の開設の準備をなさっています。
群馬県では、病児保育の施設はまだ、一つもありませんが、子育て世代においては、これは、大変切望される施設です。 無事開設できるよう、是非とも、応援したいと思っております。




2011年2月16日2月定例議会開会日 群馬交響楽団演奏
毎年恒例、2月議会開会日の、群馬交響楽団による県議会議場演奏が、行われました。
昨年は、この演奏に、大変感動を覚えたものでした。
交響楽とは、やはり西洋文明に立脚しているのだと改めて感じ、その奥義の深さに、感嘆したのです。
ところが、今年は、様子が違いました。
自分の席の目の前の、バイオリンを弾く女性が、どうにも気になって、仕方がないのです。
その横顔に、確かに見覚えがあったからです。
絶対に、どこかで拝見した顔と思い、なんとか思い出そうとするのですが、どうも思い出せません。
そうこうしているうちに、演奏は、とうとう終わってしまいました。 私は、隣に座っている同僚議員の、笹川博義県議に、その女性の話をすると、彼が一言。
「ああ、去年も、同じ席で演奏していたよ」と。

演奏って、聞く側の心の持ち方で、こんなにも違ってしまうものと、痛感した議会初日でした。
(二月議会の模様は次回書かせて頂きます。)




2011年2月15日自民党広報車 22か所にて出張県政報告会
二月議会が始まる前日、一日かけて館林駅前やスーパー等延べ22か所で出張県政報告会を
開催致しました。県政報告と言いましても、2月議会に上程される案も含め、
6つのポイントを5分に要約した簡潔版です。
以下、内容をご報告致します。

1.3月6日354バイパス
(小桑原交差点~狸塚南交差点)
4車線開通
2.3月19日北関東自動車道全線開通
(太田桐生IC~佐野田沼IC)
3.4月上旬県立館林高等特別支援学校開校
4.平成23年度群馬県企業局明和第三工業団地
  上半期販売開始
5.平成23年度中館林警察署免許証即日交付へ 
6.平成23年度中パスポート館林市役所似て申請受理へ


遊説車というと、名前などを連呼しがちですが、本来の議員の仕事を、まずは優先する時、
市民の皆様に、有益な情報をいち早く伝える事こそ、大切であると考え、出張県政報告会という形をとらせて頂きました。
今後も、いろんなスタイルで、住民の皆様に、県の情報を提供して参りたいと思います。




2011年2月13日女子サッカーチーム フェリスU12 選手募集中
私が応援団長を務めます、女子サッカーチームのフェリスが、12歳以下の小学生チームを結成致しました。
現在、メンバーは6名です。
館林では、唯一の女子チームです。
関心を持たれる方は、是非一度、練習に御参加ください。
詳しくは、フェリスのホームページまで、どうぞ。




2011年2月13日館林市シャトルマラソン大会
路面が一部凍結する中、予定通り、シャトルマラソン大会が行われました。
実は私も、小学校4年生から6年生の時までは、市民マラソン大会に参加していました。
マラソンは、当時、得意でしたので、三年連続1位をとるなど、大活躍していました。
そのせいなのか、今だに大会を目にすると、いつの間にか、体が勝手に、アキレス腱の屈伸運動を始めていたりします。
選手の皆さん、足元に気をつけて、がんばってください。




2011年2月11日千草の会にて歴史文化講演
この日、私が講師となり、文化歴史講演会を行わせて頂きました。
今年、群馬県は、JRと組んで、国内最大の旅行イベント、デスティネーションキャンペーンを 開催致します。
私達、群馬県議会の有志らは、この機会にと、多胡の古碑を県内外に、PRしています。
ちょうど今年は、多胡の古碑が建立されて1300年になります。
今回、これらにちなんで、日本や群馬の古代史を講演させて頂いた訳です。
題目は、「ニッポン・ぐんま・館林 その成り立ちとHISTORY」でした。
講演日も、たまたま、建国記念の日でしたので、日本の建国を振り返るという意味でも、 このテーマは、興味深いかな、と思ったのですが、御視聴された皆様は、いかがだったでしょうか?
また、機会あります時に、御感想頂ければ、嬉しいです。
宜しくお願いします。




2011年2月11日館林市木戸区にて防災訓練
この日、実家のある木戸区から、災害が発生したとの連絡があり、私は、急いで駆け付けました。
なんて、実は、これは、防災訓練の連絡でした。
今、いくつかの自治体では、こうした自主的な訓練が、行われています。
住民自らが、自主的に訓練に臨む姿勢は、大変評価できるものです。
昨今、館林市内では、行政区から自治会制度へと移行する話が進んでいますが、こうした、積極的な行政区でなければ、 自治会は、うまくいかないのではないかと、感じてしまいます。




2011年2月8日小寺弘之前群馬県知事県民葬
故小寺弘之氏の県民葬が、前橋市の群馬アリーナにて、執り行われました。
小寺氏を偲ぶ、多くの関係者が、献花を行いました。
特に、記憶に残りましたのは、小寺夫人のお話でした。
小寺氏が、先の参議院選挙に出る際に、御夫婦で交した会話の一部を、ご紹介されたのです。

小寺氏: (ある晩、夕食の際に) 「人間には、天命と使命がある。私は、国のために自らを捧げたい。」
夫人: 「でも、一つだけ約束をしてください。勝っても負けても、体だけは、壊さないでくださいね。」
小寺氏: 「わかった。」 (そう言って、書斎に戻って行かれる)

その後、参議院選挙、1週間目で、小寺氏は、心筋梗塞の病いに倒れたそうです。

私は、これはとても、多くの事を考えさせられる夫婦の会話だと、感じました。
小寺氏のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。




2011年2月6日多々良沼白鳥まつり
県立公園多々良沼にて、白鳥まつりが開催されました。
わたしはかつて、この沼を、上空より眺めた事があります。 それは、まさに潤いに満ちた、鶴の瞳のごとき風景でした。
白鳥や水鳥たちの、舞い降りる時の気持ちが、わかるような気がしました。
こうした、水鳥たちの憩いの場は、国内外ではラムサール条約で保護されています。
多々良沼が、ラムサール条約に登録できる日を、夢見るのは、きっと私だけではないでしょう。




2011年2月3日節分の日、館林市の長良神社において、
豆まきを致しました。
節分の日、館林市の長良神社において、豆まきを行いました。
「福は内、鬼は外」と、豆をまくと、集まった幼稚園児や保育園児は大喜びです。
この節分祭、歴史は古く、室町時代に、無病息災を願い、民間より、起こった慣わしだそうです。
その後、多くの寺社が、その行事を取り入れるようになったと言います。
さて、この長良神社ですが、館林市や邑楽郡には、最も多い神社であります。
ご祭神は、藤原長良公です。この方は、平安時代にこの地を治めた方でありますが、
干拓事業などに多くの実績をあげたと、言われています。
当時、館林邑楽の多くは、まだ湿地帯でした。
干拓を進める度に、長良神社が分祀され、地域の神社となっていったのでしょう。




2011年2月1日館林邑楽地域政策推進協議会
私達、県議会議員が仲介役となり、館林邑楽の各首長、議長、教育長、県の出先機関の各所長との 意見交換会が行われました。
特に今回は、平成23年度の事業に向けて、各市町より、要望を伺い、 県の出先機関の所長が、お答えするという形で、すすめられました。
大泉町と千代田町からは、西邑楽に、県立のスポーツ公園を整備してほしいという、要望が出されていました。
これは、長年、邑楽町が、要望し続けているものですが、この実現には、実は、高い ハードルがある事を、感じています。
そこで私は、次の事を、提言してみました。
「354バイパスが、3月6日に4車線化し、これにより、館林邑楽の横の移動が、スムーズになります。
よって、要望を、館林邑楽全体の要望とするのは、いかがでしょうか。」
そんなことを、日頃から感じているもんですから、発言をしてみました」と。
館林邑楽共通のスポーツ施設や、武道施設ができたら本当に素晴らしいと思います。
そのために、私もがんばります。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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