【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党

2011年 1月
2011年1月29日活動報告 第40回家庭の日大会
館林市婦人会連合会の皆様の主催により、家庭の日大会が、開催されました。
この大会では、小学生、中学生が書いた作文の朗読とその表彰式が行われます。 毎年、子供たち全員が、家族に花束を渡すシーンがあるのですが、 その時の「ありがとう」と、はにかむ表情が、何とも言えず、印象的です。
家族への、ありがとうの気持ちと言葉が、どんどん広がっていってほしいですね。




2011年1月27日災害時の一般廃棄物一時保管場所の候補地視察
この日、環境農林常任委員会で、県内視察に行きました。
視察目的は、災害などで生じる、がれきの一時保管場所について、考査するためです。
保管場所については、事前によく確保しておいたほうが良いとの民間団体からのご指摘も、すでにうけていました。
視察地は、口外できないお約束なので、控えさせて頂きます。
しかしながら、こうした場所を、県が確保する方がよいのか、あるいは、市町村単位で確保する方がよいのかは、迷うところであります。
これにも、いろいろと議論が生じそうです。
写真は現地から空を見た風景です。爽やかな風が吹いておりました。




2011年1月25日平成23年度群馬県予算も大詰め
正副部会長会議
平成23年度の予算づくりが、最終局面に入ってきました。
執行部から政調会でご提示いただいた、主要な予算を、再度、各正副部会長同士でチェック致しました。
その後、私たちの重点要望は、再度、知事に伝えられます。
平成23年度予算は、こうして、2月議会に提示される運びとなるのです。




2011年1月25日群馬県きのこ品評会 
群馬県庁内1階ホールにおいて、県産きのこ品評会が開催されました。
私は、きのこには、ちょっとした思い出があります。
農林水産大臣秘書官をしていた、当時の事です。
日本は、初めてのセーフガードを、中国に対して、暫定的にかけていました。 ネギ、しいたけ、畳表(井草)の三品目についてです。
ちなみに、群馬県と深くかかわりがあったのは、ねぎとシイタケでした。
しかしながら、それは、本発動までには至りませんでした。ストップが、かかってしまったのです。
中国が、日本に対する報復措置として、同じく三品目のセーフガードを、暫定的にかけてきたからです。
携帯電話、エアコン、自動車の部品が、対象になりました。 セーフガードは、結局、お互い本発動には、至りませんでした。 それ以来、私は、キノコをみると、当時のことを思い出します。




2011年1月24日自民党政調会執行部よりヒアリング
平成23年度の予算編成が大詰めを迎えました。
まだ、案の固まる前ですが、執行部より、主要な予算案についての説明が、行われました。
二月議会の審議前であるため、この場で、詳細をお話しすることは、できませんが、 県税収入をはじめ、国からの地方交付税など、収入面が、多少、増額の見込みである事だけ、お伝え致します。
一方で臨時財政対策債や県債などは、昨年より減少しており、財政再建に、配慮している事が、伺われます。
二月議会は、こうした予算を、審議致します。
二月議会の開会は、2月16日から3月10日までです。




2011年1月23日館林市子育連上毛かるた大会
昨年度、群馬県で、上毛かるたの副読本を作成致しました。 県内各書店で販売され、ベストセラー入りになっています。
今年は、第2弾として、上毛かるたの札で読み親しまれた場所を、親子で巡れるようにと、ガイドマップ にしました。
間もなく完成です。お楽しみに。
平成23年の新春、県内各地で上毛かるた大会が開催されています。
上州っ子の皆さん、頑張ってください。




2011年1月23日多々良沼漁協まつり
県立多々良沼公園にて、恒例の漁協祭が開催されました。 天気も好天に恵まれ、地域の人々や釣り人たちが、行列を作っての参加でした。
振る舞われる、鯉のあらいや鯉こくに、みなさん舌鼓をうってらっしゃいました。
県内では、多々良沼は、近藤沼と並び、釣り人達のメッカになっています。
そうした中、日向漁業組合の皆様は、日々、運営に御尽力されています。
週末には、地元の新鮮な野菜も販売されるため、釣り人以外の方々からも、親しまれています。
そして、冬の晴れた日、多々良沼弁財天の向こうに見える富士山は、絶景です。
白鳥をはじめ、水鳥も多数、飛来しているこの季節、まさに、多々良沼にとっては、1年で最も美しい時期を迎えたと言えるでしょう。 是非、お足を運んでみてください。




2011年1月19日たけのこ会の定例会にて、ご報告
館林邑楽地区では、統合失調症の方々の父兄の皆様の会として 「たけのこ会」があります。この日、館林保健福祉事務所 において、定例会がございましたので、冒頭のお時間を 拝借し、県の情報をご報告致しました。
報告は以下の内容です。
「群馬県では、平成22年の12月24日より障害者グループ ホームの運用基準を緩和しました。今までは、人気のない県営住宅に 限定し、お貸ししておりましたが、現状では、一戸のみの利用に留まっていました。 今回の運用基準の緩和により、人気のある県営住宅でも、お貸しできる事となりました。」
住環境を整備するすることにより、グループホームの促進が図られます事を、また 障害者の皆様の自立支援へが図られますことを願っております。




2011年1月18日新年会のシーズン真っ盛り
私の手帳をご覧頂きたいと思います。
1月は、日々、新年会の連続です。
こうした新年行事には、毎年約80回ほど参加します。
実は、こうした場において私達は、県の政策を伝え、また、県民の皆様の生の声を聞く事が、できるのです。
主催者側や参加者も、この機会に、要望や考えを伝えようと、待ち構えています。
県庁の職員の皆様は、建物の中で、県民の声を待っていますが、私達は、積極的に出向いていくのです。
常にフロントラインに立ち、広報・広聴活動を行っています。




2011年1月15日館林市立多々良中学校平成57年度卒同窓会
中学校を卒業して以来、私の学年では、28年ぶりに同窓会が開催されました。
ひと学年、約200名いましたが、この日は90名の同級生が集まりました。
東京方面からも多数参加しており、久方ぶりの再開は、本当に胸躍るものでした。
3人の恩師の先生にも、参加して頂きまして、華を添える事もできました。
会の間、始終、頭の中はタイムスリップ状態でした。
同級生の幼稚園時代、小学校時代の顔が、不思議と昨日のように、甦ってきます。
顔と名札を確認して、当時の思い出に浸りました。
本当に、同級生って、いいもんだなあ、と心から感動した、楽しい一日でした。
また、数年先の再会を楽しみにしています。




2011年1月14日自民党館林邑楽支部合同会議
自民党館林邑楽支部において、合同会議が開かれました。 自民党群馬県連では1月17日午前9時より24日午後5時まで 群馬県第二、三選挙区の支部長を公募致します。 支部長は事実上次期衆議院選挙の公認候補となるものです。
会議では、何故公募に至ったのか、これについて、皆さんに周知して頂けるよう、 以下の通り、(県連広報副委員長の)私が、経過説明させて頂きました。

「前回の衆議院選挙の敗戦後、党員に対してアンケート調査を行いました。
その一字一句を私達、県議会議員の一期生で、確認し、党県連に報告をしたのです。
その上で、自民党の内外に改革プロジェクトチームを作り、三つの改革をするべきである、という結論に至りました。 そのひとつが衆議院議員候補者の公募です。」と。

その日、支部合同会議で多く出された意見は、
1.若い方に多く出て頂くべきではないか
2.今回は、太田市側から選考してもらうべきだ
3.地域を知り、勝てる候補を擁立すべきだ
等でした。

私が最後に要望いたしましたのは、応募者は、例え自分が負けても、その後、選ばれた方を、きちんと 支援されるという、姿勢を持って頂きたい、という事です。
事前に、覚書を書いて、決意して頂くべきだと、感じます。
公募で、選出されなければ、さっさと他党から、立候補してしまうのであれば、挙党一致体制は、崩れてしまうからです。




2011年1月9日第十小学校こども会 上毛かるた大会
市内の西公民館では、恒例の子供かるた大会が開かれ、私も、視察して参りました。
これらの大会は、育成会の皆様が、主催されているものです。 お忙しい中、長い準備を経て、主催者側の皆様には、たくさんの御苦労があったかと思います。
大会を拝見いたしますと、審判の役員さんにも、かるたに不慣れな方も、いらっしゃり、
ドキドキの場面が、展開するなど、ドラマチックな思い出もまた、綴られていました。
そして、試合中の、こどもたちの真剣な表情は、何よりもまして、美しいものでした。
裏方となり、御苦労された、役員の皆様、そのご尽力に、感謝を致します。




2011年1月9日館林市成人式
成人式には、私は、このように祝辞を申し上げました。

皆様、ちょっと小学校時代にタイムスリップして頂けますでしょうか。 小学校の校庭にあった、二宮金次郎像を思い出してください。
薪を背負い、本を読んでいるあの像の事です。
二宮金次郎が、読んでいる本、あれは、何の本だか、ご存知でしょうか。
実は、2500年前に、中国で書かれた、四書五経という本の、入門書であり、「大学」という本なのです。
その本には、こう書かれてあります。
「まずは、身を修め、次に家を斉え、そして国を治めるならば、天下太平である」と。
人生の新たな船出をされる皆様に、私は、この航海図をお送りし、祝辞とさせて頂きます。

この日、新成人の皆様に、何か少しでも、心に残るものがあれば嬉しいと、思っています。




2011年1月8日館林市出初式
館林市消防組合の出初式が、市役所東広場にて、行われました。
この東広場は、かつて館林城があったところです。

館林城は、江戸時代には、東毛地域を治め、或いは、両毛地域を治めた時期もありました。
そして、明治維新の後、廃藩置県が行われ、館林県となりましたが、その直後、明治7年に、 大火に見舞われたのです。 それは、館林城を焼失させ、街の半分を焼くという大きな火災でした。
この事により、館林の政治的地位も揺らぎ、多くの文化遺産を失ったと言っても過言ではありません。

新春、大火によって、消えた城の跡地にて、 館林邑楽の消防団員、婦人消防隊、消防署職員の皆様が、一同に会し、1年の出発をされます事は、とても、感慨深い思いにさせられます。
郷土を守り、住民の生命と財産を守ることに、御尽力、御奉仕されるお姿に、心からの敬意と感謝の念をもって止みません。




2011年1月7日JA邑楽館林家畜市場初市
群馬県内には家畜市場が三か所あります。前橋市、渋川市、館林市です。
館林の家畜市場は、JA邑楽館林が経営しています。
館林ICの側、農協敷地内に位置し、交通の利便性からも、県外の、家畜流通関係者が訪れるなど、活発に売買が行われています。
昨年は宮崎で、口蹄疫が発症し、全国を震撼させました。
現在は、韓国で猛威をふるい、50万頭とも、80万頭とも言われる、豚や牛などの家畜が、殺処分されています。
なんとか、日本には、飛び火しないことを願い、緊張感を持って、対策をされますようお願い致します。




2011年1月7日JA邑楽館林青果センター初荷祝賀会
毎年恒例のJA邑楽館林の初荷祝賀会が寒風の中、行われました。 今年は特に高温障害による米の話題とTPPの話題が中心でした。 TPPについては、農協は、断固反対、と垂れ幕がかかっていました。
しかし、ある農家の方の、こんな意見もありました。
「国が滅びて、農業が生き残る事は、できない。TPPは加入せざるを得ない。
しかし、大丈夫。農家は意外と強いもんだよ。必ず何らかの方法で生き残れるから」
多くの人と、意見交流をすると、農協側の考えと農家の方の個別の考えは、必ずしも一致していないという事に、気づかされます。




2011年1月4日仕事始め
私達、県議会議員の毎年の仕事始めは、
県庁や、県議会ではなく、実は館林市役所及び市議会にて、行われます。
毎年、1月4日、8時50分に市役所ホールに集合し、市長の訓示を聞きます。
そして、市議会の皆様が、協議会室にて、一年の抱負を述べ合うのです。
その後、各部長さんや、課長さんの席を、私は、御用聞きに伺います。
「館林と県を繋ぐ橋渡し役」、それは、県会議員の大切な役割の一つです。
まさに、ここから、スタートする1年といっても、過言ではないでしょう。




2011年1月4日自民党遊説車にて始動開始
1月の4日、5日と、遊説車に乗車し、市民の皆様に、新年の御挨拶をさせて頂きました。
その際、市議団、青年部&女子の皆様にも、ご協力をいただきました。
本当に、有難うございました。
遊説車では、せっかくの、お正月ムードを台無しにする事がないよう、控え目に、スローで、 行ったつもりですが、如何だったでしょうか。
事務所は、1月4日より、開いております。
皆様からの、お話が伺える、広聴活動の場として、今年も、沢山の貴重な御意見、お待ちしています。




2011年1月1日「あなたのいちばん応援します」
垂れ幕掲げました。
2011年1月1日11時、事務所に、垂れ幕を掲げました。
「あなたのいちばん応援します。」というメッセージです。
今年は、私自身もがんばる年でありますが、同時に、頑張る市民、県民の皆様を 一生懸命、応援をして参りたいと、思っています。
力を合わせて、皆様と一緒に、良い地域、良き日本を作っていきましょう。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


すとう かずおみ メールマガジンのご登録について

後援会に関する情報やご入会方法について

copyright© すとう かずおみ事務所. All Rights Reserved.