【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党
2010年 9月
2010年9月30日山本龍県議・岩井均県議一般質問
今回の一般質問の中で、皆様に是非ご覧頂くことをご推薦したい部分がありました。
それは、山本龍議員の『知事にとって、社会とは、国とは何か」という質問です。
山本氏の独特の語りが、心に響くものでした。
また、岩井均議員による「今後の教育、スポーツの方向性について」、三宅豊教育委員長が、返す答弁も、是非、見て頂きたいと思います。
この二つの質問は、文章では、書ききれませんので、直接、映像をご覧ください。
アクセス方法は、このHPの中の、「必見、すとうかずおみ一般質問中」をクリックしていただき、
議員名より検索及び、ご視聴ください。

(写真は左が岩井均県議、右が山本龍県議)




2010年9月27日一般質問、学校等の冷房設備設置状況
高崎市選出の平田英勝県議が,熱中症対策についての質問を、行っていました。
そこで、教育長に、学校等の冷房設備設置状況についての、答弁が、求められていましたが、その答弁の内容は、以下のとおりです。
平成21年10月現在、群馬県内公立学校では、小学校4.8%、中学校7.5%、高等学校28.7%
特別支援学校67.8%、幼稚園22.2%の状況。
小中学校で見ると、それは、6600教室中、370教室の設置となります。
設置率は、県全体で、5.6%となり、全国平均10.2%(H19年10月現在)を下回ります。
とても、考えさせられてしまう数字でした。




2010年9月26日館林市議会議員選挙 投票率
館林は、今年、40日を超す猛暑日に見舞われました。
そうした熱い夏を乗り越え、市議会議員選挙が終了しました。 私も、各事務所に、応援に行かせて頂きました。
ご本人並びにスタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。
ところで、気になったのは、投票率の低さでした。
56%台は、過去最低です。
以前より、指摘されるように、若い人たちの選挙離れが、あるのでしょうか。
次回は、来春の統一地方選挙になります。
皆で、投票率アップに、取り組んでいきましょう。




2010年9月26日三林雷電神社 小学生のささら舞
板倉町に雷電神社の本宮があります。
そもそも、雷電神社の起源は、大変古く、聖徳太子の時代に、始まります。
聖徳太子が、東国を訪れた際、板倉の伊奈良沼で、雷を鎮めようとし、ご祈祷をされたそうです。
その際、祠を建てた事が、雷電神社の起源とされています。 その後、坂上田村麻呂が東北征伐の際に立ち寄られて雷電神社の建立を行いました。
館林の三林雷電神社は、この板倉の本宮から勧請されたものです。
三林雷電神社には、古くから、ささら舞が伝統的に継承されており、今も、しっかりと伝えられています。
写真は、地元、三野谷地区の小学三年生が、ささら舞を踊っている様子です。
伝統芸能継承の、正に見本と言えるでしょう。




2010年9月22日館林市立養護学校運動会と
高等部の工事始まる。
今日は、館林市立養護学校の運動会が行われました。
児童、生徒の皆さんが、各競技や出し物に、熱心に取り組んでいる、大変元気な姿は、見ている者にも、元気と感動を与えてくれます。
夏の納涼祭の時もそうでしたが、保護者の方々は、いつも、積極的に参加をされており、大変頭の下がる思いがいたします。
ところで、待望のニュースです。
館林養護学校の校庭の南側に、県立館林特別支援学校高等部が、平成23年4月、開校予定となりました。
写真は、現在の、工事中の様子です。
9月の県議会においても、備品や通学バスなど関連した予算が、計上されています。
これまでは、高等部というと、太田地区や桐生地区まで、通わなければなりませんでした。
本人にとっても、保護者の方にとっても、これは、大きな負担となっていました。
要望が、出されてから、実に、20年もかかりましたが、やっと、悲願が達成される事になりました。
来春の完成に向けて、工事の無事をお祈り致します。




2010年9月21日9月定例議会補正予算案
平成22年9月21日、群馬県議会9月定例議会が 開会を致しました。提出されました補正予算案の重点事業 について、各分野別にご報告致します。

(1) 医療・福祉の充実、子育て支援
・インターフェロン治療費助成120,000千円
・新型インフルエンザ予防接種費補助 312,000千円
・小児医療センター管理等増築 16,800千円
・老人福祉施設スプリンクラー整備費補助 82,000千円
・児童養護施設整備費補助 38,100千円
・館林高等特別支援学校(仮称)
 スクールバス購入 12,000千円
・安心こども基金事業(地域子育て創生事業)827,383千円

(2) 治安・成果地環境の安心・安全
・消費者行政活性化基金事業14,000千円
・地域自殺対策緊急強化基金事業 13,469千円
・野積み廃タイヤ等撤去 86,000千円
・警察署再編整備64,500千円
・信号機新設(10基)55,000千円

(3) 雇用対策
・ふるさと雇用再生特別基金事業100,000千円
・緊急雇用創出基金事業300,000千円
・若者就職対策(未内定学生等支援)12,785千円

(4) 景気対策
・公共事業費の増額1,750,000千円
・ぐんまの木で家づくり支援 200,000千円
・県内大手メーカー展示商談会開催 1,500千円
・交通安全施設緊急改修 50,000千円

(5) ぐんまのイメージアップ
・ぐんまDC支援資金144,928千円(融資枠十億円)
・中小私鉄振興対策 7,500千円
・電気事業収益地域還元3,000千円

(6) 幹線道路などの社会基盤整備の充実
・国道120号(仮称)
 椎坂一号トンネル工事(債務負担行為)1,700,000千円
・広域農道「榛名南麓2期地区(フルーツ)」
 14号橋工事(債務負担行為)350,000千円

以上、本会議及び各委員会で、しっかりと審議して参りたいと思います。




2010年9月18日りょうもうの美術館名品展レセプション
県立館林美術館では、9月18日から11月28日まで、[りょうもうの美術館名品展]が、開催をされております。
その開催に先立ち、本日、レセプションが、行われました。
何気なく、私達はこの「両毛」という言葉を使いますけれども、意外とその複雑な成り立ちについては、知られていないものです。 式典での挨拶で、私は、両毛の歴史について触れてみました。
みなさんは、ご存知ですか。
明治の初めの、両毛地域は、今の栃木市を含み、栃木県という名で、存在していたそうです。
太田金山の頂上に栃木県令の碑があるのは、その名残です。 しかし、この第一次栃木県ともいえる、この期間は、5年と続かず、すぐに分断されてしまいました。
今の桐生、太田、館林地域は、この時期に栃木県から、出て、群馬県と合流し、現在の形となりました。
一方、栃木市、佐野市、足利市は、この時、宇都宮県と合流致し、今の栃木県となりました。

そうした背景をもちながらも、両毛地域は、今も昔も、人の往来や経済の交流は、大変、活発な地域です。
しかし、行政やそれに伴う情報の交流は、いまひとつ、スムーズではなくなってしまいました。
昨今、館林厚生病院の小児科縮小などの、問題があります。 これを契機に、館林市や太田市、桐生市の住民の方々は、両毛地域の医療連携に、強い期待感を示すようになりました。 群馬県は、今、東部県民局長を中心に、県境の垣根を下げるための努力に、日夜、奮闘中です。
そうした時期に、両毛地域の各美術館の名作品が、県の垣根を越え、館林美術館に一同に会するという企画は、実に時に叶う素晴らしいものだと、感嘆しました。
是非、両毛地域の多くの人々が、館林美術館に訪れて頂くことを、願うと共に、両毛地域の更なる文化交流が、進展致します事を、希望したいと思います。




2010年9月18日館林市内各小学校の運動会応援
この日、館林市内の小学校4校の運動会へ、応援に伺いました。 朝晩こそ、涼しくなった気温ですが、まだまだ、日中の直射日光は、大変、厳しいものがありました。
しかし、これらを考慮し、第二小学校では、すべての子供達の上に、テントが、張られていました。 PTA会長さんに、お話を伺うと、昨今の暑さを考えて、事前に、各行政区からテントをお借りしていた、との事でした。
PTAの皆さんと先生方の、こうした努力に、敬意を表したいと思います。
暑さの中でしたが、各校とも、児童やPTAの役員さん,そして、先生方との一体感が、とてもよく醸し出されており、素晴らしい運動会だと、感じました。
感動を、ありがとうございました。




2010年9月16日新潟の街の形成を考える
新潟の出張において、新潟県議会旧議事堂で、職員から新潟県の街の成り立ちについての説明がありました。

街の成り立ちは、信濃川と阿賀野川の合流するところに、名前のとおり、大きな潟が、形成されたとこから、始まるそうです。 かつて、街の中心の新潟島には、水路が、網の目のようにめぐらされ、そこに、問屋街などが、形成されていきました。
舟で、街中を往来する、粋な水上都市だったといいます。
この新潟という街、さしずめ、日本海のベニスとでも、いうべきところだったのでしょう。
そうした説明を聞きながら、一方で、私は、海側からの視点でも、この歴史を考えてみました。

当時、日本海では、プサンー博多が、大陸交易の第一のルートとされていました。
そして、第二のルートは、ラジン港(現在の北朝鮮)-能登半島加賀国でした。 確かに、加賀には、寄港にふさわしい潟が点在しています。
ここで、私は、こんな仮説をたててみました。
その頃、人々は、日本海の、新しい入港地として、今までの第一、第二のルートとは違う、新しい潟を発見したのではないのかと。
この新しい港こそ、新しい潟と名付けられ、新潟と呼ばれたのではないかと、考えたのです。
当時、第二のルートの渡来の船は、多く、白山を目指してやってきたと言われています。
新潟には、新潟総鎮守白山神社も、あります。
この白山神社は、実は、加賀国の白山神社から分祀されたものだそうです。
これは、私の仮説を、裏付けする、理由のひとつに、なるのではないでしょうか。
新潟は、事実、白山神社を中心に、街が形成されています。 時代の変遷とともに、新潟の水路は、埋め立てられ、現在では、ほとんどが、道路となってしまいました。
日本海の、ベニス復活の運動もあるようですが、多くの予算が、必要なため、実現は、難しそうです。
現在は、対岸である新潟駅側の、潟を埋め立てており、更に、新都市が、拡大中だそうです。
私は、いつも、こうした歴史に、ロマンを感じてしまいます。




2010年9月15日図書広報委員会県外調査
例年に比べ、今年は、図書広報委員会が、活発な動きをしています。
今まで、広報紙は、その作成のプロセスで、議員が、係わるという事は、殆どありませんでした。
議会事務局の調査広報課の職員の皆さんに、大きく委ねてきたからです。
しかし、広報紙が、より、魅力的な、媒体でありえるために、今後、議員は、積極的に、作成に関与すべきではなかろうか、と奮起しているのです。
早速、隣県である、長野県議会、新潟県議会を訪問し、両県の、県議会の広報紙の在り方(配布の方法、内容について)を、調査致しました。 ここでは、配布方法について、結果をお話したいと思います。
長野県議会では、平成9年から13年までは、各自治体を通じ、広報紙を各戸配布していたそうです。
しかし、平成14年からは、新聞掲載の方法に、切り替えているという事でした。
掲載される新聞は、大手紙、地方紙、合わせて、計8紙であり、年4回の、掲載だそうです。
予算額は、1580万円です。
こうした、新聞掲載の一番の利点は、多くの人々の目に留まるという点です。
しかし、一方で、掲載できる情報量が少なく、かつ、その情報は、保存されにくいという欠点も、みられます。

一方、新潟県議会では、議会広報紙を、新聞折り込みとして、配布しているという事でした。
予算額は2200万円(印刷代749万円、折り込み代1439万円他)です。
この場合、情報量は、確保できますが、やはり、その他の広告物と一緒ですので、目にとまらず、捨てられる事も多い、というデメリットが、あります。

群馬県は、皆さんもご存知のとおり、新潟と同様、新聞の折り込みとして、配布が、行われています。
しかし、新潟県と違う点は、県の広報紙のなかに、県議会の広報を挟んでいるという点です。
こうする事で、単独で発行するよりも、ずっと、予算が節約できます。

このように、群馬県を含め、3県の広報の配布方法について、比較、検証してみました。
今後、試験的な試みを含めて、群馬県が、どのような形をとるべきか、意見集約をしていかなければなりません。
また、配布の形以上に、内容については、更に、議論を深めるべきでしょう。
より、向上するために、委員会の皆さんと、また熱く、取り組んで参りたいと思います。




2010年9月11日群馬大学で重粒子線がん治療 始まる
今年春から、群馬大学重粒子線医学センターでは、重粒子線による、がん治療が、開始されています。 
この日は、改めて、それに対する、内覧会、式典・祝賀会が、行われたのでした。
私も、昨年2度ほど、この重粒子線施設を拝見し、色々とお話を、お伺いました。
現在、日本の放射線技師の10%が、この群馬大学から輩出されているそうです。
そうした背景のもと、群馬大学が自ら開発したという、世界最高レベルの治療装置を使用しての、治療は、すばらしいものだと思います。

重粒子線を、患部に照射する治療の利点は、以下の通りです。
今までの放射線治療と比べ、少ない照射回数で済む事。
そして、ピンポイント照射により、正常組織への放射線障害が、極めて、少なくすむという点。
また、これまで、放射線治療が、効きづらいとされてきた癌のタイプにも、効果があるという事です。
切らずに癌を治す治療法ですから、当然、治療後の患者さんの社会復帰や、生活の質(QOL)の向上も、期待されます。

センターでは、今は、始動期という事で、患者数も制限し、尚かつ、まだ、前立腺がん中心の治療を行っていますが、
今後、少しずつ、治療の幅を広げながら、患者さんのニーズに答えていく予定だそうです。
重粒子線治療は、多くの癌患者の皆さんが、期待するところですが、残念な事に、胃がんや、大腸がんには、適応しないそうです。
消化器は、動きが、不規則で、ピンポイントの照射が、困難であることや、壁が、薄いため、大量の放射線では、穴があいてしまうからだそうです。
重粒子線治療の治療費は、およそ315万円です。 今後、全国そして海外から、多く注目される事となるでしょう。

参考URLは、こちらです。




2010年9月9日香川県製粉製麺協同組合 石丸製麺(株)視察
香川県のうどんの生産量は全国で、ダントツ1位です。
2位は、その半分にも届きませんが、埼玉県です。
3位は、2位に僅差の群馬県と、なっています。
この日は、国の農商工連携88選に選ばれている、香川県産小麦、「さぬきの夢2000」使用のさぬきうどんについて、その取り組み方を、調査致しました。
さぬきうどんは、近年、殆どが、オーストラリア産の小麦を使用して、生産されています。
しかし、昔ながらの県産小麦を使ったうどんが、食べたい、との声も根強く存在し、これに答えた形での、県の企画、品種開発という運びとなったのでした。
現在、JA香川県が生産し、香川県製粉製麺協同組合が、購入、販売をしています。
この3者によるトライアングルは、大変見事であり、印象に残るものでした。
そして、県を上げて、うどん振興に取り組んでいる香川県を見ていると、なんだか、群馬県が、2位の埼玉県に追いつき、追い越す姿までもが、心に、浮かんできました。
そうです!群馬には、「上州おっきりこみ」が、あります。
おっきりこみは上州の母の味です。
うどんに加え、上州の季節の野菜も、盛りだくさん使われるので、栄養満点です。
よって、おっきりこみのブームは、野菜振興にもつながります。 上州人は、みんなで、おっきりこみを食べましょう。
そして、全国に広めていこうではないですか。




2010年9月8日香川県庁 鳥獣害対策調査
香川県の協力を得て、香川県のイノシシ適正管理計画と野生鳥獣害対策についてご説明を頂きました。
香川県は、この分野においては、特区制度を利用し、網やわなによる狩猟免許の取得を容易にするなど、
先進事例が見受けられましたが、その後、群馬県の対策も香川県に追いついてきているとの印象を受けました。
いずれにせよ、遠く四国においても、同様の事で、頭を悩ませていることが良くわかりました。
瀬戸内の小豆島などにおいても、絶滅したはずのイノシシがここ数年、繁殖を続けているのだそうです。
海上保安庁の船が瀬戸内海を泳いで渡るイノシシの写真をとり、新聞の一面に掲載されたそうです。 香川県のイノシシは、海を泳ぐのですね。知りませんでした。




2010年9月8日廃棄物の島 豊島視察
かつて、昭和50年代後半から、全国各地において、産業廃棄物の不法投棄が行われ始めました。
群馬県各地においても、この問題は、依然、解決策が見出されずに、文字通り、埋もれたままになっています。
そうした中、全国でも唯一、国と県をあげて、対策が施されつつあるのが、写真の香川県豊島でありました。
25年間の長い住民運動の礎のもと、10年計画(現在8年目)、500億円(国負担6割、県負担4割)の予算をつぎ込んで、 その再生は、進められています。
ご案内していただいた、住民会議の児島様から、実に、含蓄に満ちたお話を伺う事ができました。
お話は、こうです。
「私達は、この不法投棄の問題の発端は、そもそも、香川県が、産業廃棄物を有価物として認め、まっ昼間、堂々と島への搬入を許可してしまった事にある、と信じていました。 悪いのは、当然、ゴミを搬入した、松浦氏と許可した県である、と疑わなかったのです。
しかし、途中から、悪いのは自分たちも同じであるという事に、気付かされました。
なぜなら、そもそも、自分達の代表である、県議会議員を通じて、県行政を動かせなかったのです。
そういう県会議員を、私達自らが、選んでいたのだいう、重大な事実を、今になって、気付いたのです。」

この話を聞いて、私は、改めて、議員としての原点を教えられました。
遠く、瀬戸内の島まで来た甲斐が、本当にありました。




2010年9月7日弘法大師設計の香川県満濃池視察
環境農林常任委員会の県外視察です。
今年は、香川県を選択しています。
一か所目の視察地は、満濃池です。
1300年の伝統を誇る、日本最古であり、最大の灌漑施設であります。
度々の決壊を経て、弘法大師空海が、アーチ状に設計をし直したもので、その形は、 現代まで、引き継がれています。 そして、昔も今も、丸亀市や善通寺市などの農業用水を、また、市民の上水の源を、 潤わせています。
「今年は、新政権の政策により、水不足ではなく、予算不足に泣かされていますよ。」などと、 満濃池土地改良区の理事長さんが、冗談まじりに、嘆いていました。
ところで、空海は、真言密教を中国より日本にもたらした人物ですが、 実は、こうした農業土木技術のほか、冶金技術、薬学など、多くを、日本にもたらしています。
当時、深刻な水不足に悩んでいた地域住民のため、満濃池再生のプロジェクトに臨んだ、空海の雄姿は、 今も、地域に息づいています。
広く地域の人々に、お大師様として、尊敬され、深く感謝されているのを、感じるのでした。




2010年9月5日日本一暑い町、熱中症対策を工夫しよう
この日、またもや、35度を超す猛暑日となりました。
しかし、館林では、市内六郷地区の体育祭や地区対抗ソフトボール大会が、例年通り、開催されています。
終日、私も、炎天下のもと、身をおきましたが、やはり、こうなると、心配になります。
熱中症による搬送です。
113年来の猛暑は、いまだ、新記録更新中です。
本来ならば、こうした、体温に近い気温下では、運動は、原則禁止という指導が、日本体育協会より、示されています。 しかしながら、9月は、年間行事で、多くの地区と小学校が、運動会を、予定している現状。
大変、心配するところです。
熱中症対策に配慮しながらの開催とはいえ、当然、限界があるでしょう。
本来ならば、開催時期、開催時間(ナイター)等を、見直すところにきたのではないでしょうか。
日程の都合のほうが、人命の安全よりも、先行してはなりません。
猛暑で、有名な館林こそ、日程を含めた、熱中症対策に投じるべきではないでしょうか。




2010年9月2日船井総研セミナー参加
この日、船井総研のインターネット選挙の勉強会が、東京で、行われました。
私は、自民党を代表し、広報副委員長として、参加いたしました。 ネット社会は、多様に進化を遂げ、急ピッチで、世界中に広がっています。
あのオバマ大統領もしているという、ツイッターなどのミニブログの普及が、今後、更に、拍車をかけていくでしょう。
政治家が、ネットを利用して、有権者との距離を近くする事、この有効性が、勉強会では、強く語られました。
しかし、それには、ネット社会に潜む問題にも、早急に取り組む必要があります。
ネットの中は、法的逸脱状態にあるといっても、過言ではないでしょう。
ネット選挙に限っていうならば、例えば、選挙期間中の第三者による
誹謗、中傷は、どのように取り締まるのかなど、解決策を模索していかなければなりません。
人権問題や、セキュリティーを守るため、しっかりとしたシステムを確立する事が、広く、ネット社会には、必要となると思います。




2010年9月1日光化学オキシダントにもご注意ください。
日本一暑い町として、今年は、天気予報やニュースなどに、度々登場した、館林です。
また、この夏、館林には、光化学オキシダント(光化学スモッグ)注意報が、7回も発令されていました。
群馬県内では、11回発令されていますので、そのうちの半数以上が、なんと、館林地域だったわけです。
光化学スモッグは、日差しが強くて、気温が高く、風の少ない日に、発生しやすいといわれています。
この夏は、その条件が、ピッタリと合致してしまいました。
この有毒ガスによる健康被害は、喉の痛みや、流涙などの比較的、軽度なものから、呼吸困難をおこす重篤な場合まであります。
私も今年は、外で、作業などをしていて、流涙の症状が、あった日が、数回ありました。
光化学オキシダント注意報が発令をされていた時には、屋外の活動は、自粛すべきと判断されます。
市販のマスクでも、防ぐ事が、できないそうです。
暑い暑いと、日々、温度だけに目が行きがちですが、大気汚染にも、みなさん、十分に、注意をしてください。
光化学オキシダント注意報は、そらまめ君(環境省大気汚染物質広域監視システム)のホームページでも、確認できます。

そらまめ君 サイトは、こちら
http://soramame.taiki.go.jp/





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