【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党
2010年 7月
2010年7月31日ドリームベースボール
元パリーグ最多勝投手に挑戦!
この日、館林市の高根グランドにて、少年野球のイベントが、開催されました。
大変な、猛暑日にも係わらず、地元、多々良クラブをはじめとし、総勢100名を超 える少年達が、元気良く、参加致しました。
それも、そのはず、なんと、このイベント会場には、元北海道日本ハムプロ野球選手 の、松浦選手(パリーグ最多勝投手)と青木選手が、招かれていたからです。
主催はひかり寿司(館林市)さん。そして、協賛企業は、星山商店さん、ワールドさん、小粋さん等です。
民間企業の皆様が、地域の子供達のために、このようなイベントを、開催してくださ る事は、本当に感謝のいたりです。 子供達にとって、この希少な体験は、夢に向かっての、大きな活力剤となるに違いありません。
そして、きっと、忘れ得ぬ思い出として、深く、心に残っていく事と、思います。
イベントの最後には、館林第一中学野球部とプロ野球選手ドリームチームとの試合 も、行われました。
私も、実は、ドリームチームの、五番セカンドで参加させて頂き、思わず、二打数二 安打一四球一盗塁と、夢中でやってしまいました。
おかげで、次の日は、体が・・・・・。




2010年7月29日県北部の集中豪雨 ギンヒカリに被害
県北部を、7月1日から7月2日の未明にかけて、集中豪雨が、襲いました。
これにより、県水産試験場の川場養魚センターが、土砂災害に見舞われ、危機的な被害を受けました。
みなさん、ギンヒカリという、お魚を、ご存知ですか?
群馬県の特産品となっています。
ハイテクや、ホルモン剤を一切、使わず、ニジマスの選抜飼育のみで、十数年かかって、品種を確立したものです。
まさしく希少な鱒といえるでしょう。
川場養魚センターでは、このギンヒカリと他イワナなどを、飼育しています。
しかし、今回の災害では、飼育魚の多くが(特にギンヒカリでは、90%近く)、流失し、死亡いたしました。
これは、今後の研究や、養鱒業者への種卵・種苗などに対し、少なからず、深刻な問題を残す事になりました。
災害の再発防止のため、土嚢の設置等は、すでに、行われています。
しかし、今後の課題として、種の保存の面からも、やはり、養鱒場の分散は、必要不可欠だと、感じます。
折りしも、今年、県では、予算削減のため、県下2か所のギンヒカリの養鱒魚センターを、1つに縮小すべきと、審議中でした。
我々、環境農林常任委員会は、執行部から、川場村との協議を重ねながら、対策を講じていくとの旨、報告を受けています。
災害は、本当に、あらゆる所に、爪痕を残すものです。
県として、良き対策を駆使できるよう、がんばりたいと、思います。




2010年7月29日月一委員会の打ち合わせ
今年度より、議会改革の一環として、定例議会(年に4回開催予定)が、行われない 月でも、積極的に、常任委員会を開催する事が、決定致しました。
私たちは、これを、月一委員会と、呼んでいます。
これにより、更に、審議を、深めていく事が、できるはずです。 そのため、各委員会は、審議するテーマを定めて、会議の日までに備えなくてはなりません。
私は、環境農林常任委員会の副委員長ですが、テーマ及び参考人招致については、 本日、委員長及び委員会事務局と、共に、協議いたしました。
その結果、「鳥獣害被害対策」(鳥獣害被害は、今、県内各所で、増加しており、過 去、平成21年、22年と 複数の議員から、度々一般質問で、取り上げられていま す。)について、審議していく事になりました。

参考人招致もその人選案がまとまりました。(人名については、現時点では決定では ないので、非公表とさせていただきます。)月一委員会は、8月26日に、開催予定 となります。
委員会の成果が、是非とも、上がりますよう、委員各位の皆さんには、今後も、事前 の調査や質疑の取りまとめ等を、お願いして参りたいと思います。




2010年7月27日竜巻から一年、民間保険の有効性
昨年の7月27日、館林の竜巻から、ちょうど一年がたちました。
館林市役所では、当時の災害の写真などを、ロビーにて、展示し、人々に、防災への呼びかけを行っていました。
思い返せば、竜巻の発生直後、私は防災服を着て、ひたすら、現地を歩き続けました。
私にとっては、初めての災害体験でした。ここでは、現場の生の声を聞く事の大切さを、いたく痛感しました。
奇跡的に死亡者は出ませんでしたが、物損被害は、多大なるものでした。
行く先々で、「この屋根どうしてくれるの?」「うちの、瓦やアンテナは、どうなるの?」と、不安な声が、かけられます。 私は、すぐに、友人の損害保険会社に、連絡を取って聞いてみました。
皆さん、ご存知ですか?
民間の火災保険に加入していれば、二十万円以上の風災被害は、すでに火災保険に含まれているのだそうです。
一方、公的保険では、オプションの場合が、多いそうです。 あの時は、今の私には、いったい何ができるかと、その思いで焦る様に、動いていた事を覚えています。
私は、関東損保協会に連絡を取り、各損保会社の速やかな対応をお願い致しました。
群馬県損保協会は、社会貢献という名のもと、(通常は、申告制なので、保険会社自らが、被災地の、契約者のお宅に連絡をとるような事は、致しません。)率先して、被災地の契約者のお宅に連絡を取り、丁寧な対応をして頂きました。
これには、本当に、頭の下がる思いでした。沢山のご尽力、本当にありがとうございました。
竜巻から一年、天災は忘れた頃にやってくる、と言います。 風災のみならず、地震保険も、今後、積極的に検討していかなければ、ならないのではないでしょうか。
(この地域は、地震が少ないという事で、今の内は安く設定されているという事です。)
あらゆる意味で、今後の課題が、大きく投影された、災害であった、と思っています。




2010年7月25日400余年続く木戸町のささら舞
400年余り続く木戸町のささら舞が、今年も、赤城神社に奉納されました。
そして、四方固めというのですが、疫祓い、厄除け、五穀豊穣を願って、町内を一周致しました。
木戸という集落は、館林市の中でも最も小さい集落の一つです。 しかし、ここからは、かつて、衆議院議員、参議院議員、県議会議員が出ており、 住民のちょっとしたアイデンティティとなっています。
ささら舞の最後には、獅子に感謝する「水ぶりの儀」という宴が、あるのですが、 そのさなか、朗報が、入ってきました。 甲子園大会栃木県予選において、佐野日大が優勝したのです。
そのチームの主将を務めますのは、木戸の飯島君でした。つまり、木戸から、甲子園出場なのです。
更に、今大会には、館林野球連盟審判部所属の井汲氏(木戸出身)が、審判として派遣されます。
いや~、木戸のみなさんにとって、今年は実に、熱い夏となりそうです。




2010年7月25日館林市江川橋土手調査
館林の日向町と木戸町をつなぐ橋に江川橋という橋があります。
流れる川は多々良川です。
問題は、写真をご覧いただければ、おわかりになると思いますが、途中、土手が、切られていて、その間を道路が走っているのです。
この道路は、両地区を結ぶ大切な生活道路なのですが、川の氾濫時には、間違いなく、ここが、リスク箇所となります。 そこで、すでに、日向側では、洪水時には、鉄板を土手にはめ込むよう、治水対策が、施されているのですが、なぜか、木戸側の方は、遅れをとってしまい、まだ、何の対策も行われていない現状でした。
昨今、全国各地でおきる、水害を考えると、「せめて、日向側のような対策をとってもらいたい。」と願う木戸の区長さんの気持ちは、よくわかります。
土手が切れているという事例は、他にも、国土交通省渡良瀬川河川事務所(足利)管内では、一か所あるそうです。 国、県、市が、共に連携をする事で、住民の皆様の要望に、うまく対応できるよう、私も陰ながら尽力したいと思います。




2010年7月23日館林邑楽の縦軸
佐野行田線外2線整備促進同盟会
平成23年の春に、北関東道が、全線開通する予定です。
その後、まもなくして(数年後)、圏央道も開通します。
この二つの高速道路が、相次いで、開通するという事は、北関東にとって、新高速時代を迎える事を、意味します。
そして、二つの高速道路の中間に位置するのが、館林ICです。
近い将来、この館林ICから、縦横無尽に、日本全国へつながる時代が、訪れる事になります。
近年、、食品系の製造業や、物流センターの進出が、にわかに決定しているのは、実は、こうした背景が、あるのです。
私達、県としては、食品製造、物流基地としての館林邑楽地域の魅力をさらに高めるため、高速道のみならず、一般道も整備強化をしてきています。
そのひとつとして、先週は、横軸となる、東毛広域幹線道路について、述べさせて頂きました。
今回は、縦軸となる、明和館林バイパスについて、お話をしたいと思います。
明和町の昭和橋から、館林の青柳交差点までの122号線の混雑については、皆様、御周知の通りで、辟易されている方も、多いと思います。
しかし、今年1月、明和館林バイパスを事業化することが、決定致しました。
民主党政権では、新規の道路の事業化は行わない方針ですので、平成21年度の自民党時代の予算で事業化をしたものなのです。
これには、関係者の裏ワザともいえる、涙ぐましい努力が、ありました。
実際、県境の地域は、県央以上に努力しなければ、インフラ整備は、なかなか進まないものです。
更に、隣県との連携が、不可欠になります。
私は、縦軸と横軸をしっかりと、繋ぎ合わせる仕事を、職人技のごとく、地道にやっていきたいと、思っています。




2010年7月23日行田市「のぼうの城」2011年映画化へ 
行田市は、古代蓮の町として知られています。
その古代蓮の全体を見ようと、タワーに上ると、眼下に見えたのは写真の通り、田んぼに描かれた「のぼうの城」の情景でした。
戦国時代、忍城の城主、成田長親は、住民から、小馬鹿にされていました。
そして、彼の城は、「のぼうの城」と呼ばれていました。
「でくの坊の城」と、露骨に呼べない代わりに、そう呼んで、軽蔑していたのです。
しかし、なぜか、豊臣秀吉が、唯一、落とせなかったお城が、この「のぼうの城」でした。
和田竜氏が、「のぼうの城」の小説を書いており、今後は、野村萬斎氏主演の映画化も決まっています。
近年、映画やドラマなどのロケ地などの、誘致が盛んですが、その町自体の歴史が、小説化され、映画化もされるというのは、実に素晴らしい事だと、思います。
行田市は、館林市と同じ、城下町であり、花の町でもあります。 二つの市は、なんとなく似ている感が、あります。
映画のヒットで、行田市が、全国から脚光を浴びる事を、願っております。




2010年7月17日夏祭りはやっぱりお神輿!その起源は?
7月の17日、18日と館林祭りが行われました。
小生も、毎年、17日の前夜祭は、まつり会場で、浴衣で、館林音頭を踊ります。
うまくないのですが、それでも、以前より顔が引きつらずに、踊れるようになりました。
ところで、今、各地で、夏祭りまっさかりといったところでしょうが、そのメインと いえば、やはり、お神輿です。
皆さんは、お神輿の起源をご存知ですか。
こんなふうに、いわれています。
昔、聖武天皇が日本を仏教で治めようと、奈良の都に大仏をつくる計画をたてた際、 たくさんの反対意見にあったそうです。
今も昔も変わらず、といったところでしょうが、国家予算の多くを使うことによる反発でした。
しかし、当時の神社の権威であった、宇佐神宮(大分県)の全面的な支持をうけることができ、 大仏建立のはこびとなったわけです。
その大仏の目入れの際には、宇佐神宮のご祭神(応仁天皇)を、お神輿に乗せて、お迎えいたしました。
これが、日本でいう、最初のお神輿の起源となったわけです。 大仏の目入れをご覧になられた、ご祭神は、その後、東大寺の隣りに、手向山八幡宮 として、分祀されています。 今も、東大寺の住職は、毎朝この手向山八幡宮に手を合わせ諸行を始めるそうです。
そうそう、明治維新以前の日本の伝統であります、神仏習合はこのように始まったのですね。




2010年7月16日群馬県議会広報紙の改革推進中!
本日、今年、4度目の図書広報委員会が開催されました。
これまでの委員会は、年4回が通例でしたが、今年は、委員が選任された、二カ月の 間に、既に開催4回目を数えます。 その理由は、今年、委員会所属の皆が、県議会広報の改革に、挑戦しているからです。

県議会の広報紙とは、一体ぜんたい、どれほどの人に、周知されているものでしょうか。

定例議会後に、発行は行われるため、年4回、県民に配布されています。
県の広報紙に挟まれて、新聞折り込みとなった状態で、各家庭に届けられているはずです。 しかし、これをじっくりと、ご覧頂いている方は、意外に少ないのではないでしょうか。 今回の議論では、いかにして、より、多くの方の目にとまるかが、焦点となりました。

話し合いの結果、試験的に新聞の裏一面を使用し、発行する、という案で、調整にはいることとなりました。 秋の発行をご期待ください。




2010年7月16日東毛広域幹線道路の完成が見えてきた!
東毛広域幹線道路建設促進連絡協議会の総会が、伊勢崎市で開かれました。
東毛広幹道とは、高崎駅東口を起点として、板倉町までつながる道路の事です。
橋梁部分を除けば、平成25年度には、完成の予定です。
橋梁を入れると、平成27年度と公表されました。
また、八重笠道路(太田市東今泉道路と354バイパス結ぶ1,2キロ)は、平成25年度に完成の見込みです。
そして、板倉町から先の、茨城県古河市の国道4号までの354バイパスの延伸は平成29年完成予定と示されました。
これらは、勿論、国の予算との関係がありますので、若干の変動はあると思います。
しかし、政党のマニフェストとは違って、行政の数字は、かなり、信憑性が高いものです。
館林の暫定2車線の部分も、今年度中には4車線へ、小桑原の交差点も、改良される予定です。
今までの遅れを取り戻すため、私たちも、がんばりたいと思います。
(この事は、一般質問でも二度、取り扱っています。是非、本サイトよりご覧ください。)
●(4)東毛地域の諸課題について 道路網の整備について 県土整備部長
●(4)県土整備地域プランについて 東毛の道路整備状況について 県土整備部長




2010年7月15日尾曳神社でつながる!
館林市と千代田町の不思議な関係。
館林市の尾曳神社で、八坂祭が行われました。
私も、厳粛な中、玉串奉奠を行わせて頂きました。
このお祭りは、夏の疫病を祓わんとする、古来からの行事です。 尾曳神社は、館林の中では、大変、由緒ある神社のひとつといえます。
この尾曳神社の歴史は、赤井照光公の話から始まります。 当時(江戸時代以前)、館林邑楽で、栄えていた地域は、利根川の物流港、千代田町の赤岩周辺部だったといわれています。 赤井家は、その赤岩より、館林(当時立林)へ移り住みました。
ある正月のことです。実家の千代田町赤岩からの、挨拶の帰り道、照光公は、子供にいじめられているキツネを助けました。 後日、夢枕で、キツネが現れ、照光公に、こう言ったそうです。
「明日、男が現れるから、その男の案内に従って、そこに城を築きなさい」と。
照光公はそのキツネのいう通り、城沼のほとりに館林城を築いたそうです。
館林城を別名「尾曳城」というのは「キツネの尾で曳いた」という由来からであります。
赤井照光公は、本人の遺言どおり、現在は、千代田町の光恩寺の古墳上に埋葬されています。
館林と邑楽郡千代田町には、こんな不思議な繋がりがあるそうです。




2010年7月13日大沢正明知事始め、
県執行部大泉町文化村に集合!
大沢県政になり、各地域で出張懇談会ともいえる、政策懇談会が開かれるようになりました。
これは、市町村との関係を重視する、大沢知事の政治姿勢の表れです。
今年の館林邑楽の会場は、大泉町文化村でした。
館林邑楽の自治体の首長、議長、教育長がそろって、県執行部に要望いたしました。
各市町から出された要望等は、以下の通りでした。

館林市


館林厚生病院の医師確保と耐震化改築事業に対する県の支援
地域農業の再生と発展のための県の支援

板倉町

県境の医療連携にむけて、隣県との協定締結
板倉ニュータウンへの企業・商業施設誘致

明和町
公立認定子ども園への財政補助

千代田町
住宅団地の商業地への用途変更

大泉町

大泉警察署警察官の増員
外国人との共生支援

邑楽町
子宮頸がん予防接種費用助成





2010年7月12日参議院選挙「夏の陣」終わる!
17日間にわたる、参議院夏の陣が、終わりを遂げました。
結果は、民主大敗、自民復活、みんなの党躍進と言ったところでしょうか。
群馬選挙区では、中曽根弘文候補も、NHKで一番初めに当確が出るなど、好成績でした。
選挙結果を通して、今回、よく耳にした言葉は、『ぶれない』という言葉でした。
個人でも、企業でも、波があります。政治の世界では、尚更です。
中曽根氏も、かつて、郵政民営化によって、小泉内閣時に干されてしまった時期もありました。
また、先の知事選後には、自民党群馬県連からの公認推薦を、拒否された時期もありました。
しかし、その後、外務大臣としても、自民党県連会長としても、「理念・政策」と共に、 ジェントルマン的姿勢を貫き、一切、ぶれる事なく進んでこられました。
私は、こうした、中曽根弘文先生に、敬意を表したいと思います。




2010年7月12日平成21年 県税収入速報値レポート
(管轄区域別)
私は、県税事務所別の県税収入額を、毎年度、確認しております。
なぜならば、毎年の比較によって、地域別の経済の動向が確認できるからです。
平成21年度の速報値は、以下のとおりです。

平成21年度県税収入額   203,648,482 (単位千円)
(管轄区域別) 
高崎・安中市
44,711,399

前橋市
43,175,916

伊勢崎市・佐波郡
17,993,850

太田市
16,358,259

桐生・みどり市
13,901,516

館林市・邑楽郡
12,372,656

渋川市・北群馬郡
6,970,540

富岡市・甘楽郡
4,945,208

藤岡市・多野郡
4,810,592

沼田市・利根郡
4,773,039

吾妻郡
3,871,823

その他県内全域分
29,263,684


各地域の皆様、県への納税、
誠にありがとうございました。




2010年7月10日向井千秋さんのお母様、
内藤ミツさんと出会う。
参議院選挙の最終日、中曽根弘文候補の長女、川鍋文子さんが、館林に来られました。
私達が、館林駅へ向かう途中、偶然、向井千秋さんのお母さま、内藤ミツさんと、 バッタリ、お会いしました。
内藤さんには、昨年、高崎和田ライオンズクラブ(中曽根弘文氏も所属している)の、 40周年の記念式典の講演を、お願いした事があり、その折も、大変、お世話に なっていました。

お声をかけると、いつも、太陽のように、輝く笑顔をみせてくださいます。
改めて、その時の御礼を申し上げることができました。
参議院選もあと少し。やさしいお母様の笑顔に、とても、癒されました。




2010年7月10日ボート競技国体関東ブロック大会
 「鶴の瞳」館林城沼で開催!
城沼で、ボート競技の国体関東ブロック大会が開催されました。 私は、以前、グライダーにのって、館林邑楽の上空を飛行したことがありますが、 ちょうど、田植えの終わる、この季節でした。
上空から見た風景は、意外にも、湖に集落が浮かんでいる湖上都市にみえた事を記憶 しています。
その湖上都市は、城沼を中心に、美しく、大きく、広がって見えます。
群馬県の「鶴の瞳」と称したくなる城沼ですが、上空から見ると、これがまた、実に、形がよいのです。
本当に目の形をしていて、ボート競技のレースには、もってこいだと思いました。
群馬県の高校では、現在、館林女子高と館林高校のボート部が全国のトップクラスです。
練習環境と指導者が素晴らしいのですね。
選手の皆様のご活躍を、期待しています。がんばってください!




2010年7月4日スポーツ指導者のみなさまに敬意を表します!
この日、スポーツ少年団設立40周年を記念して、館林市高根グランドにて、ソフトボール大会が開かれました。
私が、かねてより、主張していますのは、政治とスポーツ界のコラボレーションです。 日本と郷土の未来を担う子供たちの、健全育成のために、政治とスポーツは、しっかりと手を握るべきだと思います。 私は、各種スポーツの、それぞれのチームの指導者の皆様に、敬意を表したいと、思います。
子供達の教育における、役割は、実に、大きなものがあります。 政治の役割としては、スポーツ施設の環境整備が、挙げられます。
私も、頑張りますので、スポーツ指導者のみなさま、どうぞ、子供達を宜しくお願い致します。




2010年7月2日館林市鶴生田川の水質改善へ
新方策試験的導入へ
邑楽館林主要河川改修促進同盟会の総会が開かれました。 この会は、利根川と渡良瀬川に挟まれた地域の治水問題を解決するために設立されました。
現在、主要河川の改修促進を要望することを、活動の中心においています。 この日は、館林土木事務所所長から、22年度の予算の報告が、行われました。
全体で35億円、その内、道路に24億円、河川に5億円、街路や公園等に6億円という内訳です。
また、鶴生田川の水質改善については、その方策に、新技術を導入する予定だそうです。
ご説明の中では、群馬高専の小島教授や青井教授が、開発された、新技術だそうで、今回は、試験的な導入になるそうです。
治水、利水と共に、この「水質の向上」については、今後、本腰をいれて、取り組むべき、重要な課題であると、思っています。




2010年7月1日ぐんま政治塾9月開校/塾生募集
自民党群馬県連は、政治家の人材育成を目指して、政治塾を開講いたします。
塾長は、知る人ぞ知る、陽明学者の井上新甫先生です。
これまで、自民党群馬県連において、政治家を基礎から教育する、という機関は、存在しませんでした。
中国などは、共産党青年学校出身の方々が、教育を受け、続々と地方や国のリーダーになってきています。 いわゆる、党自体が、人材育成を行っているのです。
日本の場合は、官僚となり、行政を学んでくるか、地方議員として、地方政治を学んでくるか、 はたまた、二世として父親から、学ぶのか、これらのパターンで政治家が、育成されることが、多かったと思います。
党が人材発掘をし、人材育成を行う、新たな試みを、出発させました。
関心のある方は、是非、本サイトより、自民党群馬県連HPにリンクしてみてください。




2010年7月1日花と緑のぐんまづくりアンケート結果
花と緑のぐんまづくり推進協議会館林支援部会の第三回会議(最終回)が、館林市役所で開かれました。
そこで、アンケート結果も紹介されました。次の通りです。
来場者は130,946人、男女の割合は男性4:女性6、年齢別では50歳以上が7割でした。
やはり花のイベントは中高年の女性の方々に人気があるようです。
地域別では、群馬県外が46.8%であり、順位では、埼玉、東京、栃木、千葉、と続きます。 県外来場者の交通手段は、鉄道が59.0%と最も多く、自家用車は、23.8%でした。 県外から来るお客様は、東武鉄道を利用されているのですね。
開催を知った広告媒体は、紙媒体が49.5%で最も多く、インターネットは、4.6%でした。 インターネット時代とはゆえ、まだまだ、紙媒体が優位である事が、わかります。
最後に、全体のフェスティバルの印象ですが、大変よいが59.6%、良いが33.2%と計90%以上の方々から、好評を得ていました。 イベントとして、成功と言えるのではないでしょうか。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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