【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党
2010年 6月
2010年6月29日地元の皆様を群馬県昭和庁舎にご案内
館林市西高根町の皆様が、この日、県庁を訪問されました。
入り口で、昭和庁舎が建てられた由来について、私の知っている事を、少し、お話ししました。
まず、昭和庁舎が、昭和三年の建築であること。当時のお金で71万円で建設された事。
そして、何よりも、驚くのは、その内、約50万円が、500名を超える民間人の皆様の寄付によって成り立っていたという事です。
そして、私が、何よりも、皆に伝えたいと思った事は、寄付者で多いのが、一番が前橋市、そして、二番目が、当時の邑楽郡(館林含む)だったという事です。
それは、昭和庁舎の玄関に郡市別に名前が刻まれております。
私は、これを見る度、自分が、館林邑楽地域である事に、強い誇りを感じるのです。
我が郷土の先輩の、大いなる功労に、頭が、下がると共に、わたしも、議員として、恥じない仕事をしたいと、決意させられます。
県庁にお越しの際は、是非、一度、ご覧下さい。
時を経てもなお、昭和の始まりの心意気を、感じる事が出来ます。




2010年6月27日山形県人会20周年記念
葵ひろ子チャリティコンサート
…山形の名の由来
館林市内の山形県人会の20周年記念チャリティコンサートが開催されました。
歌手の、葵ひろ子さん(我孫子市在住)は、山形出身です。
「いつも、心と言葉を大切にして、歌っていきたい」と、語っていました。
今の社会風潮にとって、『心と言葉を大切にする」という言葉は、ちょっと、耳の痛い言葉になるではないでしょうか。
政治においても、そうでなければならないなと、感慨深く、彼女の歌を聞きました。
ところで、皆さん、何故『山形』というかご存知でしょうか?
山形と言えば古来より、羽黒山、月山、湯殿山詣でが有名です。江戸時代頃には 出羽三山に参らなければ、一人前の男として認められなかったそうです。
山形と字を書く時、「山に神社の鳥居が三つ」と書きます。
多分、誰も知らない秘密です。小生が、推測したのですから。
いえ、きっと、そうです。




2010年6月27日自民党会議
 「今、日本が危ない!がんばろう ぐんま」
自民党は、参議院選挙の新しいポスターに、「一番」と掲げました。
これは、民主党の「二番じゃ悪いんですか」とあった、発言に 対抗したものです。その発言をした議員さんの父親は、台湾の 人です。もとより、日本人と台湾や中国などの中華系の人々とではモノづくりの考え方が、伝統的に違います。
日本人は、江戸時代以来、いいものを作ろう、最高のものを作ろう、という職人型のDNAが受け継がれています。
俗に、職人気質と言われるものです。
一方、中華系の方々は、どちらかというと、儲かる物を作ろうとする、商人的気質が強いと思われます。
日本が、汎用品を目指したら、恐らく、台湾や中国には、かなわないでしょう。
やはり、日本は、モノづくりにおいても、教育や、治安においても一番を目指すべきではないでしょうか。




2010年6月25日東洋大学生命科学部
「LIFE研究会」準備中!
館林邑楽の経済界の皆様と、一緒に、東洋大学生命科学部実験棟を視察致しました。
実験棟は、今年の春、竣工しましたが、35の立派な実験室が、備わっています。
大学のご説明では、この夏、東洋大学生命科学部が、産学官連携の協議会として、「LIFE研究会」を設立させるそうです。
参加企業は、当初は、15社くらいの絞り込みを考える、という事でした。
県執行部も積極的に参加を致します。(経済対策について(3)人材育成をご参照ください)
参加希望の企業、団体の皆様は、東洋大学板倉キャンパス事務部長まで、至急ご連絡ください!




2010年6月24日「良識の府」参議院議員選挙いよいよ出動!
全国、一斉に参議院議員選挙が、スタート致しました。
私は、「和して同ぜず」という言葉を政治信条の一つに 掲げております。よって、参議院は、決して、衆議院に同化すべきでは ないと、日頃より思っています。
本来、参議院は、良識の府でなければいけません。
すなわち、見識、人格、行動力に秀でた方を選ぶべきなのです。
是非、皆様も、そうした視点で、投票なさってください。




2010年6月22日邑楽館林地域施策推進協議会 
「県民ニーズの状況紹介」
この協議会は、県下では唯一、当地域のみで組織された会であります。
参加者は県議会議員、市長村長、議長、教育長、邑楽館林地域の警察、その他、土木事務所や、保健所などの県の出先機関の所長さん方です。
この会議を通じ、地域の課題をすり合わせていきます。
今日は、特別に、県の企画課長に来て頂き、昨年度行われた、新総合計画アンケートの調査結果を、説明して頂きました。
その中で、太田、館林地域の人々の、最もニーズが多かった施策が、健康と医療の分野であるという事が、示されました。
その数、80%弱の人々が、アンケートで、最も、力を入れてほしいと答えていました。
これに対しては、出席されていた、安楽岡館林市長はじめ、各町長さん方も、同調し、改めて、医師確保と県境を越えた医療連携を強く要望されました
。 これは、一昨年来、県執行部や議会が、共に、真剣に取り組んでいる、重要な課題です。




2010年6月19日館林市母子寡婦会総会「母に幸あれ」
母子寡婦会の総会の際に皆で歌う歌を
ご紹介したいと思います。それは、秩父宮妃殿下が
作られた、「母に幸あれ」という歌です。

 あらき世の風に 堪えつつ手ひとつに
   子をそだてゆく 母に幸あれ
           母に幸あれ

この歌を歌うと心があらわれるようです。
母子寡婦会の皆様、頑張ってくださいね。




2010年6月18日オリーブとジャズでまちづくり
板倉町 小倉敏雄氏
板倉町には、オリーブを本格的に栽培 している方がいらっしゃいます。小倉敏雄さんです。
日本では、オリーブは、瀬戸内海の小豆島が 盛んですが、当地域でも市場価値の高いものが栽培されています。
最近は、板倉ニュータウンをオリーブタウンにしようとする 動きが、みられているそうですが、なんと、なんと、 その仕掛け人こそは、、小倉さんでいらっしゃいました。 小倉さん、実は週末は家族で、ジャズバンドを組んでいます。
「オリーブにジャズ」とは、板倉町がとても、魅力的に映りますね。




2010年6月15日口蹄疫に関する畜産団体との公聴会
各畜産団体と自民党口蹄疫対策調査会との公聴会が 県政会館で開かれました。畜産団体の皆様からは おひとりづつ、貴重な意見を頂きました。
例えば、家畜経営者自身による、口蹄疫の早期発見が、スムーズに行えるよう、今後、環境整備や補償整備等 を、すすめていくべきではないか等の意見も、ありました。
調査会として、執行部にも意見具申をして参りたいと思います。




2010年6月15日関根圀男議長・松本耕司副議長就任祝賀会
5月議会が終了致しますと恒例行事としての議長・副議長 就任祝賀会が、県庁前の群馬会館で開かれます。
今回、副議長には館林選出の松本耕司先輩が就任致しました。
館林としては久方ぶりの副議長就任であり心からお祝いを申し上げます。
(写真の中で挨拶しているのは関根圀男議長)




2010年6月15日県立つつじヶ岡公園内の温室植物園
六月閉館リニューアルへ
6月15日、委員長報告、議決を持って5月定例会が 閉会致しました。ここで、地元、館林の事に関係する事柄を、一つ可決しましたので、ご報告いたします。
県立つつじヶ岡公園内の温室が6月をもって、閉館いたします。
今後は、公園全体の四季型化を目指す計画に合わせ、リニューアルされる予定です。
きっと、花や、観葉植物などを販売するカフェテリアに生まれ変わるのではないでしょうか。




2010年6月14日水のジャーナリスト 橋本淳司氏県庁で講演
群馬県衛生環境研究所主催の環境セミナーに 約100名程の皆様が、ご参加されました。
当セミナーについては、以前に、当初からお手伝いしていると、書かせて頂きましたが、 その理由は、講師にあるのです。
講師の橋本淳司氏は、水に関するジャーナリストでいらっしゃいますが、私とは、とても縁が、深い方なのです。 小学校時代は、児童会の副会長同士で、活動をしていましたし、その後は、進学した、大学も、同じでした。 更に、母親同士も、同じ学校の、同級生同士です。
そんな、古いおつきあいですので、今回、彼が県庁でデビューしたことは、私にとって、身内の事のように 嬉しいものでした。




2010年6月13日町内清掃
今日は、早朝7時より、町内の皆さんと清掃活動を致しました。
私は、歩きながらゴミ拾いをしましたが、煙草の吸い捨てや、缶の投げ捨ては、意外と多いものです。
我が町内では、年間約6回程の清掃日があります。
町内以外では、茂林寺沼の清掃活動に、年4回程参加していますが、その他、交通安全協会や各種団体からの声も、数多くかかります。 その全てに参加することは、できませんが、都合の付く範囲で、協力したいと思っております。
今宵は、パソコン周辺部が、清掃中であります。




2010年6月12日宇沢充圭先生叙勲祝賀会
それは、宇沢充圭先生の叙勲祝賀会でのできごとでした。
私は、大変、親しげに、見知らぬ5人の女性のスタッフの皆さんに、取り囲まれました。
看護部長: 『先生、お顔が変わったんじゃないですか?』
小生: 『そうですか?』(ポスターと実物の違いのことかな~)
看護部長: 「先生、整形をされたんじゃないですか?」
小生: 『そこまでは、してませんよ』(今まで、そこまでは、いわれたことはない・・・)
看護部長:「髪形も変えたんですか?」
小生:「毎日変わるんですよね」(朝、うまくセットできなかったし・・)
小生:『それにしても看護部長さん、先ほどの挨拶は上手でしたね』
看護部長:「ほめても何も出ませんよ」
看護部長:『ご褒美に何かください』
小生:『何もないから、名刺を上げます』
看護部長は、ただ、名刺をずっと見つめ、沈黙のまま。
どうやら、看護部長さん、病院の先生と小生を勘違いしたようです。
慶友会の、医師の皆さん、看護師の皆さん、これからも がんばってください。応援してます。
(写真は次期ノーベル賞候補の宇沢弘文先生)




2010年6月11日ググッとぐんま観光推進特別委員会
2011年夏、JRによるディスティネーションキャンペーン(以下、略してDC)が群馬県で、開催されます。
県の予算は、1億円。その使途を審議するための特別委員会が、開かれました。
DCキャンペーン成功の可否は、開催期間中も、さることながら、DC後の、観光客数の推移で、評価されます。 そして、なによりも、キャッチコピーに、どのようなイメージを、かかげていくのかが、成功の如何を問う、カギとなるでしょう。
小生は、埋もれた、群馬の古代史の魅力を、十二分に伝えることにより、群馬のアイデンティティが、再発見されることに繋がれば、なお一層、すばらしいと思っています。 だから、私の思いつくキャッチコピーは、こうなります。
『行こうよ シルクロードの東の果ての国 群馬へ JR』
実は、知る人ぞ知る、群馬には、奈良に匹敵するほどの、多くの古墳があります。
大和政権の成り立ちの頃、上毛三山の麓に、まほろばを建設しようとした、開拓者の歴史が、そこにあったのです。 その地は、やがて、東山道より、養蚕業が、伝わり、生糸を生産し、機織りの盛んな地域となっていきます。 産業を支え、家の台所をしっかり守っていく女性たちは、世に、かかあ天下として、誉れをうけるようになりました。
おっきりこみという、群馬の郷土料理が、ありますが、これには、たくましい、上州のおふくろの味を感じます。
さて、皆さんは、どんな、群馬のイメージをキャンペーンしたいですか?




2010年6月9日環境農林常任委員会(農政部)
この日、私は、こんにゃくの海外戦略についての提案、質疑等を行いました。
上毛カルタには、「ねぎとこんにゃく下仁田名産」とありますが、現在では、吾妻や富士見でも作られ、 今や、日本の生産のほとんどを群馬県が占めております。
しかし、近年、そのこんにゃくが、危機的状況に置かれています。 WTO(世界貿易機関)交渉や、海外、特にミャンマーからの輸入品による影響です。 そこで、こうした状況を、打開するための秘策として、「中国大陸こんにゃくデビュー作戦」プロジェクトX というものはいかがでしょうか。
アジアにおいて、こんにゃくブームを興しましょう。
皆で知恵を出し合いましょう。




2010年6月8日環境農林常任委員会(環境森林部)
各常任委員会が一斉に開会致しました。
私が、所属します、環境農林常任委員会では、環境森林部関連の審議が行われました。 委員の皆さんから出された質疑には、鳥獣被害に関するものが多くありました。
現在、中山間地において、いのししが、大繁殖し、山里を荒らしています。 太田市の八王子山周辺でも多くの被害が出ています。
原因は、豚と猪の交配により、繁殖率がアップしてしまった事のようです。 環境部は、鳥獣を保護する側、農政部は、有害鳥獣を捕獲する側です。 双方の密なる連携が必要とされるでしょう。




2010年6月7日口蹄疫対策本部設置
本日、県議会自民党の中に、口蹄疫対策本部が設置されました。
私も、事務局次長として、参画することになりました。 私が、農林水産省の大臣政務秘書官をしていた時、共に勤務した、事務秘書官の一人が、 今は、農水省畜産部に所属し口蹄疫対策に取り組んでいます。
口蹄疫関連の会議が、報道されると、TVで、彼の姿を見ます。 昔、私は彼と、BSE対策で議論を重ねた事がありました。 当時、農水省では、BSEは日本には来ないという考えが主流でした。
しかし、私は、「必ずや来る」と、主張したのです。
やがて、BSEは、日本にも上陸しました。 今回の、宮崎の口蹄疫も、同じ事です。 他県に飛び火する可能性は十分にあるのです。
こういう時は、緊張感を持ち、対応に臨む事が、大切だと思います。




2010年6月5日田部井剛氏アフタヌーンティコンサート IN
 ダークダックス記念館
ダークダックス記念館にて、元県議会議長、矢口昇氏らの主催によるピアノコンサートが行われました。
ピアノ演奏は、群馬県板倉町出身の指揮者である、田部井剛氏です。
以前、中曽根康弘先生の言葉に『政治は、文化や芸術に奉仕をするものである』とありました。
近年、館林には、ダークダックス記念館をはじめとし、西の洞、文右衛門ホール、県立館林美術館など、ミニコンサートができる場所が、増えてきています。 私も、これから、こうした、文化、芸術活動を推進していきたいと、思っています。
週末には、どこかで、コンサートが開かれている。そんな素敵な町づくりが、できたらいいですね。




2010年6月4日久保田順一郎県議 一般質問
一般質問のラストバッターは、久保田順一郎県議(邑楽郡選出三期)でありました。
私が、注目した質問の一つは、農産物の販売戦略についてです。 久保田県議の論は、県内の農業と食品産業界の連携を、推奨していこうとするものでした。
久保田県議は邑楽郡選出ですので、私とも、地域の情報を共有しています。 館林邑楽は、農業が盛んであると共に、食品産業も、集積している地域です。
実際に、酪農関係者の牛乳はカルピスやダノンに取引されており、また、ビール麦は、サントリーと取引されています。 私も、館林邑楽の農工連携は、力を合わせて取り組んでまいりたいと思っています。




2010年6月4日萩原渉県議 一般質問
萩原 渉県議(吾妻郡選出 一期)の一般質問が行われました。 萩原県議の政策提案の一つに道州制の導入がございます。 行財政改革の一環として必須であると持論を展開されておりました。
総務部長の答弁は、積極的に情報収集をするとの事でした。 私の地元、館林邑楽は、三つの県と接する位置にあります。 道州制が導入されますと、これらの県の垣根がなくなります。
現在、垣根によっての不合理は、多々みられます。 これが、北関東州になりますと、両毛は地理的に中心部に来る可能性もあります。 この道州制の議論は、実は両毛地域にとっては、捲土重来の飛躍のチャンスに なると思っているのです。




2010年6月3日宥座の器 かな論語 館林市内全小学校に寄贈
館林市尾曳町在住、現代の名工 針生清司氏作品の『宥座の器』が、館林市内の全小学校(11校)に寄贈されました。そして、同行した大隅允雄氏により、「かな論語」の本も手渡されました。
『宥座の器』については本サイトの二か所で、ふれています。まだ、ご覧になってない方は、是非ご覧ください。
『かな論語』は、足利学校で、現在100円で販売されています。内容は、論語を小学生向けにわかりやすくかみくだいたもので、100篇より成りたっています。
足利市はこの本を、全ての小学生に配布しており、学校では素読等に利用しています。私は、群馬県内の子供達にも、この『かな論語』の素読を、是非、お勧めしたいと思っています。
足利学校(TEL:0284-41-2655)に、一度、親子で訪れてみ はいかがでしょうか。
もちろん、足利学校にも『宥座の器』があります。




2010年6月2日中沢丈一県議 一般質問
前橋市選出の五期生、中沢丈一氏が、本日、登壇されました。
驚いたのは、「赤城山赤城神社周辺の整備」の質問における導入部分で、大変、ユニークな語りがあった事です。
「中国にも中国天台宗の聖地として赤城山があります。群馬県の赤城山はこの中国の山の名をいただき、古代の開拓者たちが その山麓に理想郷を建設しようとしたのでありました…」と。
詳しくは県議会インターネット中継(録画)をご覧ください。 私はこれを聞いて、群馬で行われる来年のJR DCキャンペーンに、是非、古代のロマンとして、紹介してはどうかと、思いました。 群馬の古代史をひも解いてみると、奥深いながらも、大変、面白い発見に出会うのではないかと思います。
古代史ファンであれば、榛名山にも、妙義山にもきっと、隠れた古代のロマンがあるだろうと胸がときめきます。小生もそうです。




2010年6月2日一般質問 笹川博義県議
今日は、一般質問の二日目です。笹川博義氏(太田市選出一期)が登壇しました。 前橋日赤病院の移転問題などについて、質問をされていました。
現在、前橋日赤病院は現地建て替えか、移転して建て替えかの、議論の渦中にあります。
笹川氏の論調は、現地建て替えよりも、移転して建て替えを促すものでありました。 前橋日赤病院は、前橋市民の二次病院としての機能と、県民全体に対しての三次病院としての 機能を併せ持っております。前橋市の二次病院でありますから、当然、病院は、前橋市内に建設されるのが妥当でしょう。 しかし、場所を県全体からのアクセスの良い、高速道路IC周辺に持ってくるべきではないかという意見が、ここで、展開していました。
私も同感です。現地には診療所機能は残すとしても、是非、移転を進めるべきではないかと思います。 今後、中心部の皆様の、ご理解を得てはいかがでしょうか。




2010年6月1日金子浩隆県議 一般質問
自民党県議団長の金子浩隆氏(沼田市選出 3期)がトップバッターとして、登壇を致しました。 特に私が注目を致しましたのは、ギリシャの財政危機に端を発した欧州経済の県内への影響でした。
知事の答弁で、群馬県経済は輸出に大きく依存している為、為替の変動により、かなり大きな影響を受ける事が、示されていました。
サンデンでは、ユーロに対し、1円が円高になると、1億5千万円の営業利益が減少するそうです。 また、富士重工ではドルに対し、1円が円高になると28億円利益が減少するといわれます。 以外にも、群馬県の景気は、為替の波に、敏感に連動してしまうものなんですね。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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