【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党
2010年 12月
2010年12月26日第35回館林市近県少年剣道大会
関東近県より、1000名を超える少年少女剣士が、 館林の城沼体育館へと、集まりました。
これ程の人数が集りますと、さすがに、会場は、熱気ムンムンです。
館林という場所は、近県に隣接し、首都圏にも、交通アクセスが、良い事から、 県をまたぐスポーツ大会や、武道大会の開催には、大変適しています。
こうした、視点からも、館林のスポーツ施設や武道場の整備・拡充には、是非、力を入れて頂きたいと願っています。
群馬県の東の玄関口となる「館林」です。
県庁、教育委員会の皆さん、宜しくお願いします。




2010年12月26日女子サッカーチーム FCフェリス納会
館林市内唯一の女子サッカーチームフェリスの納会が行われました。
私も応援団長という立場で参加を致しました。
今年、群馬県女子サッカーリーグの一部に、昇格したばかりのフェリスですが、なんと、リーグ10チーム中、3位(太田商業と同列) という、大健闘をしてくれました。
フェリスは、中学生主体のチームなので、高校生や社会人相手に、これだけの好成績とは、本当にすばらしいものです。
今年から、アンダー12(12歳以下のチーム)の発足も迎えて、小学生が増え、更に、充実してきています。
フェリスの魅力は、強さだけではありません。礼儀正しいところにも、感動します。
いつでも、気持ちよく、挨拶のできる、すばらしいチームです。 宇治川監督はじめ、指導者の皆様に、心から、敬意を表します。




2010年12月26日2010わんにゃんフェスティバル
館林の名所、西の洞にて、NPO法人わんにゃん愛護クラブによる、恒例、『わんにゃんフェスティバル』が開催されました。 そこでは、しつけ教室や、グルーミング、フードコーナー、フリーマーケット、チャリティーコンサートなど、
多彩なイベントが催され、沢山の人達で、賑わっていました。 欧米では、「101匹わんちゃん」の映画でも、そうであるように、犬や猫が、人間の生活の中に、深く溶け込んでいるのを感じます。
近年、日本でも、随分と、犬や猫との関係は、フレンドリーになったのではないかと、思いますが、まだまだ、多くの課題を背負っています。
日本では、今も、一日、323匹もの犬たちが、捨て犬として、殺処分されているのです。
かたや、ドイツでは、犬の殺処分数は、年間通して、0だそうです。
「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いはその国が動物をどのように扱っているかで判断できる」とは、マハトマ・ガンジーの言葉ですが、 日本は、まだまだ、動物愛護先進国とは、言えないレベルのようです。
ドイツのような国を見習い、体制づくりをしたいですね。




2010年12月19日一年に一度そば打ち
毎年、この季節は、そばを食べる機会が、多くなります。
この日は、二か所で、そば会に、参加致しました。
私自身が、そばを打つという機会は、こうした時にだけ、唯一、訪れます。
台宿町会館で行われた、そば会で、それは、やって来ました。 諸先輩方に御指導頂き、今年も、立派?に打つ事が、できました。
意外にも、私の自信作は、家では、好評を呈します。
大晦日は、なんといっても、年越し蕎麦です。
皆様も、お蕎麦で、良いお年をお迎えください。




2010年12月18日なぎなた協会で、グラスアートづくり。
私は、「館林なぎなた協会」の会長を、しています。
この日は、お稽古日でしたが、一年に一度、文化活動を行う日、ということで、 皆で、グラスアートの作品に、チャレンジ致しました。 1時間半ほどかけて、ご覧のような作品が、仕上がります。
家に持ち帰ると、これが実に好評で、とうとう、子供が、取り 合って、けんかをする始末となりました。
ところで、「なぎなた」の話ですが、県内有数の指導者の方々が、館林市には、いらっしゃいます。
この恵まれた環境を生かし、市内の多々良中学校では、一年生の武道の授業に、 「なぎなた」を導入する予定です。 来年の三学期より、始まります。
講師は、「館林なぎなた協会」から、派遣されます。
外部指導者を登用しての「なぎなた」の授業というのは、日本全国でも珍しいと思いますので、 是非、成功させたいと思います。




2010年12月16日群馬県がん対策推進条例可決
11月定例議会の最終日、がん対策推進条例が可決致しました。 この条例は、議会側からの発案です。特別委員会を経て、提出されました。
通常は、執行部側の発案で、議会にかけられますから、こうしたパターンは、群馬県議会、始まって以来となります。
これも、また、議会改革のひとつであると思っています。
条例づくりは、普通、時間がかかるものですが、がん対策特別委員会にて、7カ月の期間で、仕上げる事ができました。 現在、日本では、二人に一人が、「がん」に罹患し、三人に一人が「がん」で亡くなると、言われています。
この条例によって、官民協力の元、がん検診率が、上がり、早期発見、早期治療が施さればと願っています。
群馬県民の皆さん、積極的に、がん検診を受けましょう。




2010年12月12日たてばやし駅伝大会 アスリートに声援
青空の元、たてばやし駅伝大会が開催されました。
近年、この大会には、千葉県勢も、参加します。
大変、早いチームが多く、上位入賞を総なめにします。
このように、本格的に、練習している駅伝チームをみると、スピード感があり、なお且つ、チームの 選手層に厚さを感じるものです。
しかし、この大会は、実に様々な挑戦者の方々から、成り立っています。
学生の方をはじめとし、市役所の職員チームや、学校の先生チーム、日頃、走っていないという方まで、多数参加されています。
大変、喜ばしい事です。市民に愛されている大会なんだと、しみじみ感じます。
私も、中学、高校、大学と駅伝選手でした。
長距離は、とても辛いものですが、それ故に、完走した時の達成感には、すばらしいものを感じます。
こうした沢山の選手の皆様の、アスリート人生に、声援を送らせて頂きます。




2010年12月10日川場・箱島水産試験場統合問題
本HPにて、2度取り扱いました水産試験場統合の問題です。 委員会を代表し、私は、以下の質疑を行い、同様の方向性の答弁を、頂く事ができました。

・箱島養鱒センターの研究部門は川場水産試験場に統合する。
・箱島養鱒センターは、今後、無償賃貸または委託費を支払い、民間団体に運営をお願いする。
・箱島養鱒センターには、県職員または、県OBの嘱託員をおき、民間団体に対し、技術的なサポートを4~5年継続して行う。
・民間団体との合意形成ができない場合は、研究部門を除き現状維持。

榛名山麓の箱島湧水は、日本有数の湧き水です。これは、県民の財産です。
そして、内水面漁業は、県の政策として、縮小するのではなく、是非、振興してほしいものです。
そのためには、養鱒組合の皆様をはじめ、民間の皆様との信頼関係は、とても重要なものになります。
今回は、養鱒組合の皆様から請願をいただいたことから、議論が始まりました。
海なし県群馬にとっては、イワナ、ヤマメ、マス、ギンヒカリ、鮎等、を大切にして、もっと生産を盛んにしていけたらと、願っています。
(写真は箱島養鱒センター)




2010年12月10日環太平洋経済連携協定(TPP) 意見書
環境農林常任委員会の最後に環太平洋経済連携協定(TPP)への対応に関する国への意見書を本会議に発議することを決めました。

TPPを今の段階で進めていくと、群馬県の農業に、780億円ほどの影響額が、見込まれます。
これは、県農政部の試算によるものですが、この額は、平成21年度の県農業産出額2207億円の35%にも値するものです。
内訳をみてみますと、特にコメや麦、こんにゃくへの影響額が、288億円(影響割合90%)と、最も高く、次いで、 畜産の492億円(影響割合60%)と考えられています。
一方、野菜等は、鮮度の問題からも、影響は少ないのではないかと、考えられています。

環境農林常任委員会は、「農業や農村社会を守る」「国土の景観や環境保全を行う」という立場から、国へ意見書を出すつもりです。
TPPに参加する場合は、事前に、国内対策をしっかり、施したうえで、臨んでほしいという点と、TPPへの参加自体が、 きちんと国民の合意を得て、進めて頂きたいという主旨のものです。

TPPの問題は、農業界の考え方、工業界の考え方は、全く異なります。また、都市と地方でも違うでしょう。
この問題は、これから日本を考える上で、大問題となります。合意形成に向けて議論沸騰となりますが、立ち向かっていかなければなりません。
採択は12月16日の本会議にて行われます。




2010年12月10日農漁業災害対策費
9500万円委員会にて可決。しかし、
環境農林常任委員会で、コメの品質低下問題による、災害対策費として、9500万円の予算が、可決致しました。
この対策費は、補償とは、異なります。
各県や市町村が条例で持っております災害対策費とは、共済制度などの補償ではなく、
生産意欲が失われないように、配慮して行われる、次年度に向けた、種もみ代や肥料代などです。
この審議の際、私は、どうしても納得いかなかった事が、ありました。
以下の事を指摘致しました。

群馬と埼玉では、同じ対策費でありながら、あまりにも、差があるという事です。
埼玉県では、2億7687万円ほど、計上されています。
なぜ、こんなに、違いがあるのでしょうか。調べると、2つほど、理由が、ありました。 まず、被害自体の算定方法が、群馬県と違っている、という点。
そしてもう1つ、種もみ代と肥料代の算定価格に、大きな差があるためでした。

埼玉はこうです。規格外米を100%災害とみなします。被害面積を8,467ha〈全体の35,9%〉としています。
そして、被害農家に対し、10アールあたりの種もみ代と肥料代を6000円を渡します。
県負担が2分の1、市町村負担を2分の1としており、よって、県の負担は、2億5401万円となるのでした。

一方、群馬県の場合は、被害状況を2つに分けています。
70%以上の被害の場合と、30%以上70%未満の被害とに分類しています。
そして、70%以上の被害の場合は、10アール当たり2870円〈種もみ代、肥料代、土壌改良剤〉と算定し、 30%以上70%未満の被害の場合は、10アール当たり1150円(土壌改良剤費)と、算定されます。
それぞれの金額の3分の2は、県負担となり、3分の1は、市町村負担です。

こうして、見ると、算定方法が、異なった理由は、そもそも、規格外米を、100%災害米と、みなすか、みなさないか、の判断の違いにあったといえるでしょう。
群馬県は、規格外米を100%災害米として、みなしませんでしたから、算定方法は、従来どうりの、国や農業共済に準じた算定基準をとったのです。
埼玉県は、逆に、規格外米を100%災害米とみなした事により、独自の算定基準を使う方向性をとったのです。

同じ災害でありますが、埼玉と群馬では算定方法も算定価格もあまりに違います。
こうなると、やはり群馬も条例を改正する必要性が、あると、思われます。




2010年12月7日消費拡大米を購入ください。
今年は、高温障害により、コメの品質低下がみられ、群馬県では、規格外米が、大量に出ました。
これらのお米を、県では、『特別消費拡大米』として、一般販売するのに先立ち、12月5日、議会庁舎で、試食会が、行われました。
私が、食した感じでは、味も、大きく変わる事もなく、十分においしいと感じられました。
むしろ、家計にやさしい値段である事が、大変、魅力的だと、思います。
市場では、10kg、2500円前後での販売になると、考えられます。
農家の人たちも、今年は、大変な思いをしています。
是非、皆様、拡大米の販売促進に、ご協力くださるよう、お願いいたします。




2010年12月7日すとうかずおみ一般質問
この日、私の一般質問の日でした。
発言割当時間は、65分です。10問の質問を、執行部に行いましたが、どの質問も、心を込めて取り組んだつもりです。
このホームページからでも、ご覧になれますので、是非、御視聴してください。
御視聴はこちらから

質問内容は、以下のとおりです。

1.コメの品質低下問題と、農漁業災害対策特別措置条例について
(1) コメの品質低下に関する現状と対応について
(2) 高温に対応した技術的や品種選定等について
(3) 農業共済への加入方式について
(4) 農漁業災害対策特別措置条例の一部見直しについて
2.北関東自動車道開通後の展開と産業振興について
(1) 館林板倉北部スマートIC構想について
(2) 東洋大学LiFE研究会と栃木フードバレー構想との比較について
(3) 産学官連携事業への資金的フォローについて
3.人材育成について
(1) 県庁職員の人材育成方針について
(2) 新総合計画における「人づくり」の取り組みについて
4.医師確保対策について




2010年12月5日近藤地区もちつき忘年会
いよいよ忘年会のシーズンとなってきました。
私も、へっぴり腰と、罵られながらも、もちつきに挑戦しました。できたおもちは、大変、美味でし た。
近藤町の皆さんが、色んなおもちの食べ方を、提供してくださり、 なかでも、納豆餅が、びっくりする位、おいしく、感動してしまいました。
ひきわり納豆と一緒に食べるお餅、来年は、家でも、こうして食べてみようと思います。




2010年12月1日図書広報委員会1月1日号作成
図書広報委員会では、来年の広報紙1月号の作成に着手しています。 内容は、11月議会の一般質問が、中心となり、構成されています。 来年からは、表紙のデザインも、一新し、新聞の折り込みに入る予定です。
1月2日、「あーこれの事か!」と、目を通していただけたら、大変嬉しいです。
宜しくお願いします。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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