【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党
2010年 11月
2010年11月29日自民党群馬県連政経セミナー開催
前橋グリーンドームにて自民党県連政経セミナーが開催されました。
一部は、県議選公認、推薦候補を励ます会。二部は石原伸晃幹事長講演  政権奪還への道、自民党の果たす役割、でした。
約2000人の皆様が、来られて、それぞれが、熱い情熱と、固い決意に満ちておられました。




2010年11月29日一般質問準備中
11月議会が、11月29日より、開会致しました。
主な、補正予算案は、3つです。
一つめは、給与改定、26億7700万円の減額
二つめは、米の品質低下緊急支援として9500万円の予算
三つめは、競輪事業対策(競輪事業撤退費)として、2億5000万円の予算について、審議を行います。
この議会の最終日、12月7日、13時10分には、私の一般質問も、行われます。
よって、現在、私は、その準備に追われています。
一般質問は、群馬テレビ、及びインターネット議会でも、放映されますので、ぜひ、応援を宜しくお願い致します。
もちろん、このホームページからでも、録画は、ご覧になれます。 是非、みてください。




2010年11月25日環境農林常任委員会
環境農林常任委員会にて、「水産試験場の在り方」というテーマで 県内視察を行い、議論をいたしました。
現在、県内三ヵ所あります水産施設を、二つに統合する予定になっています。
箱島養鱒センターは、川場水産試験場へと統合され、もとの箱島養鱒センターは、民間へ譲渡され、運営していただくのです。
しかし、今夏、思いもかけない災害が、この地域を襲いました。 集中豪雨による土砂災害でした。
これにより、川場水産試験場には、濁流が入りこみ、沢山の養殖魚が、死んでしまいました。
希少な品種であるギンヒカリも、ほとんど、全滅であったため、今後、種の保存という点で 統合には、リスクが、生じるとの議論が、行われるようになりました。
調査後も、委員会では、活発な意見交換が行われ、意見の集約とまでに は至りませんでした。11月議会に持ち越しです。
この事においては、私は、統合をすることによって、試験場が、三分の二に縮小するのではなく、 三分の四に向上しようとする、戦略を考えることこそ、大切であると、感じています。
水産試験場の、職員の皆さんの奮起を、ご期待申し上げます。




2010年11月24日JA邑楽館林平成22年産米に対する
緊急対策に関する説明会
JA邑楽館林さんが11月11日現在で集計した、22年産水稲うるち玄米の集荷実績は、 以下の通りです。

1等0% 2等11.9% 3等52.4% 規格外35.7%
昨年は1等が89.4% 2等が9.7% 3等が0.9% 規格外が0%でした。

数字で、比較をいたしますと、なるほど、今年は、災害であったと認識していただけるかと思います。
高温障害によるコメの品質低下に際し、JA邑楽館林さんが、緊急対策を打ち出してくださいました。以下簡単にご紹介します。(詳しくはJA邑楽館林まで)

1. JAに出荷した平成22年産米に対し、1俵当たり500円を支払います。
2. JAから購入した平成22年産水稲用肥料・農薬を5%値引き還元します。
3. 期間を限定し、購買未収利息を軽減します。
4. 金融相談窓口を設置し、農業経営運転資金を特別金利で融資します。

この案件については、国、県、市、農業共済、JAと持てる対策を駆使し、生産者の皆様の意欲が、失われる事がないよう支援していく事が、大切だと考えています。
JA邑楽館林さんの大変、迅速な対応には、心から、敬意を表します。
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2010年11月21日三野谷地区公民館まつり
秋の前半は、猛暑が、心配される中、各地で、元気一杯、運動会が、執り行われました。
しかし、早いもので、もう11月の末、秋の後半を迎えました。 そして、毎年、恒例の公民館まつりが、各地で、開催され始めます。
私は、この日、三野谷地区の公民館まつりに、行って参りました。
地域の皆様の出店されている、コーナーは、イカ焼き、焼きそば、うどん、たこやきなどと、大変賑やかで、 私も、楽しい会話の中、舌つづみをうって参りました。ごちそうさまでした。
地域の皆様のやさしいお心遣いに、私も心が、温かくなった一日でした。
愛情豊かな三野谷地区の皆様、本当にありがとうございました。




2010年11月21日館林産業祭、大盛況。
館林市内の商工業者や農業関係団体が、一堂に会して、産業祭が、盛大に開催されました。
快晴の秋空のもと、どこの会場も多くの人で賑わっており、それはそれは、大盛況でした。
また、表彰式典が行われ、優良農業者表彰や永年勤続表彰など延べ35名の方々が表彰されました。

写真は、館林建築業組合の皆様が、開かれていた、木工教室の様子です。
こどもたちを、対象にした、手作りの椅子の製作は、出来上がりも大変、立派なものでした。
そして、何よりも、親子夢中になり、打ち込んでいる姿が、とても印象的でした。

昨今、子供たちの多くは、TVやゲームに心奪われている毎日を送っています。
しかし、この広場で、無心になって、のこぎり、かなづちを握り、製作している姿は、まるで、あたかもタイムスリップをしたかのように、 たくましい昔の子どもそのものに、見えていました。
昔の子供に比べて、知識量は、数段上回るものの、絶対的な経験不足のためか、生活力は、ますます低下してきています。
是非、多彩な経験をさせ、たくましく生きる力をつけてあげたいですね。




2010年11月19日前田道路(株)館林工場新プラント完成
北関東自動車道が、来年ゴールデンウイーク前に完成します。
そして、いずれ圏央道も完成をしてまいります。
この交通体系の変化に便乗するよう、邑楽館林も一般道の整備が、現在、着々と進んでいます。
(354バイパス。明和館林バイパス。八重笠道路等)
まさに、これは、道路網を整備し、交通の利便性を増す事で、産業集積を図ろうしているのです。
こうした中、前田道路さんが、館林市内の自社の老朽化した施設を、建て替え、地球環境にやさしい、新プラントととして、設備投資をされました。
昨今、公共事業の抑制など、建設業界を取り巻く環境は、一層の厳しさが増しておりますが、 この館林の地にて、20名の従業員の皆さんを雇用し、新たな展開を図ろうとする経営姿勢は、地元にとっても、大変歓迎すべきものです。
従業員の皆様、頑張ってください。




2010年11月18日北朝鮮拉致問題 
映画「めぐみ 引き裂かれた家族30年」上映会
群馬県、板倉町、県議会拉致議連共催の元、東洋大学板倉キャンパスにて 家族会代表の飯塚氏、また横田早紀江さんの記者会見、及び講演会が、行われました。
記者会見の際に、印象深かった言葉が、ありました。

「この運動を始めたのは、橋本総理の時でした。
そして、その後10度、総理官邸にお伺いし、お願いを重ねて参りました。つまり、菅総理まで10人と、総理が変わったのです。」

日本は、諸外国に比べて、総理の交代頻度が、世界のトップクラスといえるでしょう。
これでは、交渉や政策の連続性が、難しくなるのは当然の事です。
なお且つ、国民や、諸外国からの信頼も、低くならざるを得ないでしょう。
バブル崩壊後、本当に、転げ落ちるように落ちていく日本。
今は、与野党の足の引っ張りっこをやっている場合ではないのです。
そろそろ、財源等を考えた信頼のおける政策をたて、長期政権を実現させなければならないと感じます。

映画「めぐみ 引き裂かれた家族30年」は、500名の皆様の参加をいただきました。
ご参加頂きました皆様に、心から感謝申し上げます。




2010年11月15日邑楽館林の河川、道路整備の要望、
議長室でしっかり受け止めました。
この日、安楽岡館林市長さんはじめ、邑楽郡の各町長さんが、県庁及び県議会まで、要望書を手に、お越しになりました。
持参された要望書は、全部で3つでした。

1.中小河川の改修事業促進に関する要望書
2.足利鴻巣線の整備促進に関する要望書
3.一般国道122号・293号及び主要地方道佐野行田線に関する要望書

そこでは、地域課題の一つ一つを、丁寧に御説明いただき、私達、邑楽館林選出議員は、これらの要望をしっかりと受けとめさせて頂きました。
今後、県土整備部へ、しっかりとお繋げしていきたいと思います。




2010年11月10日戸隠と戸倉上山田観光協会を訪れ、
ふと考えました。
この日は、長野視察のDCキャンペーンの民間の皆様との、意見交換の日でした。
ご協力のもと、戸隠観光協会様と戸倉上山田温泉観光協会様など、現地の方との情報交換をさせて頂きました。
そこで、地域によって、対照的な取り組みのスタイルが、ある事を知り、大変、興味深く感じました。

戸隠(長野市)の方では、DCキャンペーンには、特に、取り組んでいないというのです。
理由は、一過性のものでない、不況に強い、本物の観光地を目指したいという目標がある事、そして、予算も厳しい状況であるためでした。
しかし、すでに、この地域は、昨今のパワースポット人気で、若いカップルはじめ、多くの方々が、訪れている場所です。
キャンペーンの吉永小百合さんのポスターは、この戸隠神社の奥宮への参道(約2キロの並木)で取られており、すでに、このキャンペーンで、 一番恩恵を受けているのが、実は、戸隠ではないかと思われます。

一方、戸倉上山田温泉(千曲市)は、あんずの里や姨捨山、果樹農園など、観光素材を駆使し、イベントや各種オプションなど、 観光地としての、磨き上げに、一生懸命、取り組んでいました。
大型ホテルなど、従来型の宿泊施設を抱える温泉地は、やはり長野においても、こうした、努力を怠りなくやっているのだと実感します。
また、ここの観光協会長さんは、福岡、大阪、名古屋などにも伺い、熱心にPR活動もされています。

対照的な観光協会及び観光地を視察致しましたが、ここで、かつて、岩手県にあったスローガンを、思い出しました。 「がんばらない県」というのです。
これは、なんとなく柳田国男の遠野物語の風景をイメージする言葉だと思います。

一方、群馬県には「がんばろうぐんま」というキャッチコピーが見られます。
戸隠と戸倉上山田を訪れて、なんだか、この対照的なキャッチコピーを思い出してしまいました。




2010年11月9日ググットぐんま観光推進特別委員会県外視察
国内最大級の旅行イベントに、JRデスティネーションキャンペーンがあります。
来年の夏は、7月1日から9月30日まで、群馬県内にて行われます。
県議会では、このイベントを成功させるため、特別委員会を設置致しました。
現在、このJRデスティネーションキャンペーンは、長野県において、開催中(10月1日より12月31日まで)です。
私達、特別委員会は、来年に備え、早速、長野へ、視察に行って参りました。

一日目は、JR長野駅と長野県庁を訪れ、JR及び県庁観光課の担当者の方々から、お話をお伺い致しました。
長野DCのキャッチコピーは、「未知を歩こう。信州」となっていました。
アピールポイントには、「未知」「歩く」「食」「おもてなし」の4つです。
期間中は、前年比10%増の観光客と、観光消費額を目指しています。
長野県は、このDCを、一過性のものとしてではなく、ひとつのきっかけとして捉えていくつもりだそうです。
今回、作成した、キャンペーン資料等においても、今後10年間は、保存版として、大いに活用していく計画です。
観光資源の掘り起こしや磨き上げも、同様に着手し、おもてなしの向上にも、力を注いでいく予定です。

観光は外的要因(景気、円高、インフルエンザ)に、大変、影響を受けやすい業種です。
しかしながら、力の限り、万全を尽くそうとする姿勢が、大変、印象的であり、観光行政の厚みとやる気を、感じました。 さすが、観光立県だと、思いました。




2010年11月9日信濃の名の由来を知っていますか?
長野DC視察の際、JR長野駅前にてシナノキを発見致しました。
シナノキは、長野市の木となっておりますが、長野県には標高1000 メートルから、1500メートルの深山の湿った谷間にこの木が多く自生しております。
この木の名が、由来となり、昔、この地域は、科野国(しなのくに)と名付けられ、それが後の信濃国になったといわれております。
こうした発見が、私の「未知」との出会いであり、旅の醍醐味を感じさせてくれます。
チャンスが、あれば、皆さんも、信州にお出向き下さい。
たくさんのシナノキが、歓迎してくれます。




2010年11月7日ぬかるみ創刊70周年記念祝賀会
館林に発足し、近年では、関東甲信越にまで、広がりのある俳句会『ぬかるみ』の 創刊70周年の祝賀会が、盛大に開催されました。
以前、この団体の主催する、俳句大会から、文部科学大臣賞を出して頂けるよう、要請を受けたことがあります。
当時の衆議院議員、谷津義男先生を通じて、その旨、文部科学大臣に打診を致しましたところ、後日、この会に対する調査の予定が入りました。
当然、返事は、その結果を待つものとなりました。
そして、この事は、ぬかるみの会が、伝統と歴史において、日本屈指の俳句大会である事を、認知して頂く事となりました。
日本の生涯学習の原点は、松尾芭蕉の『奥の細道』であると、聞いたことがあります。
俳句は、四季折々の自然や、人々の生活、心の内をうたう、美しい日本の伝統文化です。
ぬかるみ俳句会の益々のご発展をご祈念申し上げます。




2010年11月7日第48回群馬県民体育大会秋季大会
スポーツの秋。県内全域において県民秋季大会、各競技が開催されました。
私の地元、館林は、レスリング会場となっています。
この日も、熱戦が繰り広げられていました。
会場には、先のモスクワの、世界選手権大会にて、銀メダルを獲得した松本隆太郎選 手と、同じく11位となった、弟さんの篤史選手が、共に、駆けつけておられました。
このお二人は、邑楽郡千代田町出身で、11月開催となる、アジア大会(中国広州市)でも、メダルが期待されています。 是非、がんばってください。
このように、盛り上がっている、県秋季大会ですが、過去、47回の大会において、 館林地区は、全スポーツの総合成績で、5位というのが、最高成績でした。
成績順をみると、おおよそ人口規模に比例をしているのが、わかりますが、その他、興味深い点にも、気づきます。 例えば、人口の割に以前から、健闘が目立つのが、桐生です。
その理由としては、桐生の体育協会の、熱心な活動が、あると考えられます。 桐生の体育協会は、全国でもいち早く、財団となるなど、その活動には、伝統を持っているからです。 また、最近、成績上昇してきたのが、太田です。
当然、人口も増えていますが、スポーツ学校などに、近年、力を入れてきている事が、結果に現れてきているのではないでしょうか。 今週末も、大会は続いています。
各競技、各選手の皆さん、お怪我のないよう、ベストを尽くしてがんばってください。




2010年11月7日館林消防組合消防隊秋季点検
板倉町中央公園グランドにおいて、消防隊の秋季点検が、行われました。
姿勢服装・機械器具の点検が行われた他、救急訓練(呼吸確認・気道確保、心肺蘇生法、AEDの準備・操作)
なども行われました。
いつも、消防団の皆様の、こうした姿を見る時、実に頭の下がる思いがします。
ここでは、仕事や家族を持ちながらも、地域の安心安全の確保のため、ご尽力して頂いている事を、改めて、実感できるからです。
いざという時、活躍してくださる人々を前にして、本当に、心強さを感じました。
日々、本当にありがとうございます。




2010年11月6日 「少年の日」「家庭の日」をご存知ですか?
青少年育成関係団体が、一堂に会し、青少年育成推進大会が、開催されました。
大会に先立ち、子供、大人共に12名の方々が表彰されました。 この大会は、実は、「家庭の日」と共に「少年の日」も、周知させる意味が、込められています。
皆様は、少年の日と、家庭の日を、御存知でしょうか?
昭和40年来、群馬県では毎月第一日曜日を、家庭の日と制定し、家族と過ごす時間を推奨して、県民運動に取り組んでおります。
安心して、子供を生み育てる事のできる、環境の整備というは、もちろん大切な事ですが、それと同時に、家族や地域の絆も、しっかりとあるべきなのです。
現代は、そうした繋がりが、希薄な時代です。
だからこそ、家族の素晴らしさを、皆が、再認識して、社会の中で、互いに共有しあう事が、大切になるのではないかと、感じます。
館林市は、この家庭の日を推奨すべく、各競技施設や向井千秋記念子ども科学館田山花袋記念館など、利用を、同日、無料としています。
また、家庭の日と連動し、遅れて、昭和56年より、群馬県では、第一土曜日を少年の日と制定しました。
これにも、少年育成に取り組もうとする熱い熱意と、意志が込められています。
未来の、日本に、最も大切なことは、教育です。何よりも、人材育成であると、感じます。
そして、一番の、育成基盤は、家庭となるのです。
『少年の日』、『家庭の日』と引き続き、今日は、家庭の重みを実感する、大会でありました。




2010年11月5日第38回ふれあいスポーツ大会
館林市内の福祉関係団体が、一堂に会し、ふれあいスポーツ大会が、開催されました。
最近は、一人暮らしの方々も増えてきています。
スポーツを通じ、ふれあい、楽しむ事は、地域住民の繋がりを強固にし、また、健康への意識向上を図るうえでも、大変 意義ある事だと、感じます。
そして、高齢化社会においては、何よりも、生きがいをもって生きる、という事が、非常に重要な要素と、なっていきますので、 こうした事が、きっかけとなり、仲間づくりをしたり、感動を共有する事へと繋がる事が、できれば、本当にすばらしいと、思います。




2010年11月5日館林市立養護学校50周年式典
この日、館林市立養護学校が創立50周年を迎えました。
関係者約80名にて式典と祝賀会が執り行われ、50年間を振り返った、スライドの放映が行われました。
それを見て、私は、少年時代に、大変お世話になった、ある青年の方を思い出しました。
当時、私の実家は縫製業を営んでいましたが、そこへ、養護学校を卒業した、山本さんという、青年が、入社してきたのです。
この方は、大変、おやさしい方で、幼少の私を、まるで、自分の子どものように、可愛がってくださいました。
彼は、毎日のように、仕事が終わると、工場の庭で、待っていた私と、カラーバット野球などで、遊んでくれました。
私の少年の日の思い出には、いつも、彼の姿が、映しだされます。
来年の4月には、校庭の南側に県立館林高等特別支援学校が、設置されます。
半世紀を経て、記念すべき年に開校とは、県も粋な計らいをしたという事なのでしょうか。
これからも、養護学校には、一年、一年と深く、その年輪を刻んで頂き、地域の特別支援学校として、大きな役割を果たされます事を ご期待申しあげます。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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