【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党
2010年 10月
2010年10月30日何故、館林の夏は日本一暑いのか?
東部県民局主催の県政懇談会が、館林市多々良公民館にて、開かれました。
二部の講演では、NHKの気象キャスター 関嶋 梢さんが、招かれ、「なぜ、館林の夏は日本一暑いのか』という題目で、お話しされました。
理由は、2つあるそうです。

一つは、東京など首都圏で温められた空気が、南風にのって館林地域にもたらされる事。
そして、二つ目は、赤城山から来る偏西風が、館林地域に来る時に、フェーン現象というもの起こすからだそうです。
ニュース等の天気予報では、お馴染みの「フェーン現象」という言葉ですが、意外とそのメカニズムについては、知られていません。

そもそも、フェーン現象とは、どんな現象でしょうか。
空気の塊は、山を越える時、越える前後にて、その温度と湿度に、違いが生じます。
山を越えた後の空気の塊は、越える前に比べ、気温は、上昇し、湿度は、下がるのです。
この現象の事をいいます。
皆さん、ご存知の、名物「上州からっ風」は、フェーン現象そのものです。

では、なぜ、そうなるかは、昔、習った理科の中に答えが、あるようです。
空気の塊が、高度を上げ、上昇する際、その空気の温度は、どんどん下がっていきます。
しかし、途中、空気の中の水蒸気が、雲になる時があり、この時に、熱が、放出されます。
空気に残った、この熱の分が、山を越えた後の気温には、プラスされているため、気温は、超える前の温度より、高くなっているという訳です。

首都圏から来る南風と、赤城山からの偏西風は、それぞれに、空気の旅をして、館林地域で合わさってしまいます。 それが、結果的に熱のたまり場になっています。

来年の夏も、猛暑を覚悟し、その対策を、真剣に考えなくなくてはなりません。




2010年10月27日東洋大学LIFE研究会 誕生!
本HPの活動レポートの中で、度々登場致します、「東洋大学LIFE研究会」が、いよいよ、誕生いたしました。
設立総会には、関係企業、大学関係者、自治体職員等約200名が参加を致しました。
特筆すべきことは、東洋大学生命科学部の三学科、生命科学科、応用生物学科、食環境学科の教授陣が、地域の企業・団体と 真剣に、研究・開発、交流と意欲を持っておられるという事です。
この日、何度も使われた言葉は、「成功事例を出しましょう」という言葉でした。
企業と大学間を人が行きかうことから、また、新たな、コラボレーションが生まれます。
館林邑楽が、今後、食品産業の集積地として、大きく飛躍できますように、そして、この地が、群馬の生命科学系の人材育成の拠点となるよう、 東洋大学LIFE研究会の御活躍を、ご期待申し上げます。




2010年10月27日富士幼稚園にて、
私立幼稚園の研修会が開かれました。
本日、館林の富士幼稚園に、県内各地の先生方が、お越しになり、私立幼稚園の研修会が、 行われました。
私も、地元県議及び保護者の代表として、開会に先立ち、歓迎の言葉を述べました。
私の子供は、4人いますが、2番目の子供からは、ずっと、富士幼稚園で、お世話になっています。
現在は、末娘が、年中に在籍しています。
富士幼稚園のすばらしい所は、何といっても、先生方が、熱心である事だと思います。
その事はもう、一人目の子供が、入園した時から、感じていました。
さらに、近年、感心してしまう点は、年を経るごとに、創意工夫がされており、質の向上が、みられるという事です。
私の家では、3学年ずつ、年が離れた子供がいるため、時間差で、比較する事ができ、よくわかります。
富士幼稚園の、熱心な姿勢は、ここ2年間、私学幼稚園の指定校に選ばれており、先生方の研修と研究が、充実している所以でも あるのでしょう。
これからも、私立幼稚園の先生方、公立の先生方、共に、群馬の幼児教育にご尽力されますよう、お願い申し上げます。




2010年10月26日自民党館林女性部(りぶるの会)研修会
毎年恒例の自民党館林支部女性部研修会が、県議会および 県庁で行われました。
松本副議長と共にお迎えし、議会をご案内いたしました。
また、県庁では、大沢知事と面会をし、懇談をされています。 いつも、感心いたします事は、こうした行事に、女性の方が、大変、意欲的であるという事です。
かかあ殿下の群馬県ですが、上州の女性は、やっぱり、パワーが、あります。
すばらしいですね。




2010年10月24日ターゲットバードゴルフ多々良倶楽部視察
私は、初めて、ターゲットバードゴルフを視察致しました。写真のようにゴルフパッドで、羽のついたボールを打ち、 網の輪に入れるゲームです。
男性も女性もゴルフウエアに身をつつみ、参加者は、実にファッショナブルなスタイルでした。
視察致しました、多々良倶楽部では、毎週土曜日の午前中、高根グランド松林側にて練習を行っているそうです。
グランドゴルフよりも粋であり、ゴルフよりも、体に楽なスポーツだと、感じました。
こうした、スポーツレクリエーションは、人々の健康・体力の維持、向上の面で、大いに期待されるほか、社会面でも、様々な交流を 促進させたり、感動や、喜びを享受する事で、生きがいづくりへと寄与する事が、できます。
2020年には、4人に1人が、高齢者(65歳以上)という、超高齢化社会が、訪れます。
その、来る超高齢化社会に向け、自主的に、心身の健康づくりをしようとする、セルフケアーの自覚は、 今後、ますます、提唱されていくのでしょう。
ターゲットバードゴルフは、各地に倶楽部があるそうです。
是非、お近くを、見学されてみてください。




2010年10月20日米作農家支援対策本部設置しました。
今回、自民党県連内に、米作農家支援対策本部を設置致しました。
そして、議会最終日に、自民党議員の発議によって、米価下落及びコメの品質低下への緊急対策を求める国への意見書をまとめました。
なお且つ、平成22年産コメの品質低下に対する、緊急対策を求める決議も、可決させました。
国への意見書の方では、農業共済において、損害評価の特例措置の承認を求める事がひとつ、 また、被害申告が遅れた加入者のケースでも、特段の措置が図られる事などを求めています。
一方、県に対しては、1~4の内容を求めて、決議するにあたりました。
これにより、議会側の意志は、明確に示された事になり、県執行部を動かす大きな力となるはずです。

1.コメの品質低下について、「群馬県農漁業災害特別措置条例」の被害対象とし、損害を受けた 農家に対して条例に基づく適切な措置を講ずること。
2.県産米の消費拡大を図るため、消費者に対して積極的に広報・PRを行うこと。
3.学校給食や県有施設等における県産米の利用について積極的に取り組むこと。
4.コメの品質低下の要因を徹底的に分析し、次年度以降の発生防止に向けて万全の対策に 取り組むこと。




2010年10月19日平坦地において、
コメの品質低下による価格下落が深刻です!
前回の活動報告でも、今年のコメについては、ふれさせて頂きました。
今年の稲は、例年にない高温障害をうけ、全国的にコメの品質低下がみられています。
館林では、この夏、日本一の暑さを14回も更新しました。
その暑さは、まさしく天災ともいえる状況でした。
そうした後遺症は、今、埼玉県北部地域や、群馬県東部地域などの平坦地から、いわゆる災害米という形で、現れてきています。
JA邑楽館林等の買い取り価格は、昨年と比べると、大幅に下落しました。
昨年の半額で供出せざるを得ないような、農家もでてくるだろうと、危惧されているところです。
お米の品質を、等級で表す事は、皆さん、ご存知だと思いますが、この地域でいうと、今年、1等米は、皆無でした。
3等米が中心となり、規格外とされる米も、続出しています。 農家の方々の、うなだれた表情を見ると、大変、心が痛みます。
実は、この秋の収穫を迎えるまで、今年の稲穂は、見た目には、平年と大差ないため、すこぶる豊作であると、思われていたのでした。
刈り取ってみて、驚いたというのです。
米の粒が、小さく、そして、乳白色米の混入が、目立っていました。
高温障害は、乳白色米を発生させる原因となるのです。
そして、この乳白色米では、どうしても、食味が、落ちてしまいます。
なんとか、農家の皆さんの生産意欲を、なくす事がないように、私達は、支えていかなければなりません。
今、政官民、共に動き、対策に、努力していく時だと、思っています。





2010年10月16日富士食品工業日光工場たい肥プラント視察
私の活動報告にて、以前、富士食品工業のたい肥プラントを、ご紹介した事があります。
今回の視察にあたり、再度、循環型農業について、触れさせて頂きたいと思います。
富士食品では、モヤシの残渣など、一切、捨てる事はせず、独自のプラントを通じて、完熟たい肥へと生み変え、再利用を行っています。
このプラントにて、かけられる魔法とは、25日間を要するもので、土の中の温度も、85度近くまで、あがります。
写真でも、湯気が立っているのが、見えると思います。
こうして、微生物がいっぱい入った、完熟たい肥が、出来上がるのです。
高橋社長は、熱く語ります。
「これまで、日本の近代の農業は、米国型ともいえる、化学肥料や化学農薬を使うといった無機農法が、主流とされてきた。 しかし、このやり方は、結果として、多くの問題を生むようになった。
残留農薬による、人間の健康障害をはじめ、天敵である生物を減少させ、結果、害虫の多発生をさせてしまう。
また、度重なる農薬散布にて、害虫の耐薬性を、高めてしまうなど、それは、ことごとく、生体系のバランスを乱してしまう事なのだ。 土壌検査をし、そして、昔ながらのたい肥を入れ、地力を高め、農薬を抑えていけば、必ず、環境も、健康も、みんな良くなる。」と。

是非、こうした環境にやさしい、循環型農業が、地域に根差して頂きたいと思います。
今、環境汚染は、地球規模で、進んでいます。しかし、その浄化方法とは、まだまだ、研究途上の状況です。
昨今、微生物が有害なものを分解し、浄化したりする事が、世界的にも、注目されるようになりました。
土の浄化に、本来の自然の力である、微生物を、多いに活用していこうとする動きが、今後、広く、見られてくるのではないでしょうか。




2010年10月16日宇都宮市内人参生産農家視察
宇都宮市内の人参生産農家を視察致しました。
この農場は、モヤシの生産で有名である、富士食品工業高橋社長のご長男が経営されています。
経営と言っても、ご夫婦で本当に、汗まみれ、土まみれになって人参を、生産されていらっしゃいます。
生で、人参をご馳走になりましたが、ほんのり、甘い触感で、フルーティな感じです。
このおいしさの秘密は、土づくりにある事を、教えられ、また、実感いたしました。
輪作障害などは、全くおきないとの事。年々、土も人参も良くなってきているそうです。
風光明美な農場で、自信に満ちて暮らすご夫婦の姿は、なんだかとても、輝いてみえました。




2010年10月16日館林公設市場 「銀ちゃん市」デビュー
館林公設市場にて、この日、銀ちゃん市が、デビューいたしました。
毎週第三土曜日、午前10時から12時までの開催です。
銀ちゃん市の目的は、個人商店の皆様に出店して頂く事で、 お店や商品のPRをし、市内の商業の活性化をはかる事です。
館林中央市場の野崎社長が、企画いたしました。
出店、来店とも無料開放だそうです。
是非、ふるって、ご参加ください。
ところで、気になるのは、銀ちゃんという名前の由来です。
実は、館林公設市場の奥には、知る人ぞ知る、「銀ちゃん」という お寿司屋さんがあるのです。
市場の関係者のお店ですが、一般の方でも入れます。
にぎり鮨、海鮮丼、そばなど、味とボリュームは、満点です。 お値段も市場価格。 是非、一度行ってみてください。




2010年10月16日応援します!群馬の農業。収穫感謝祭2010
JAぐんまを会場に収穫感謝祭2010が、開催されました。
式典では、明和町 黒沢泰幸(邑楽館林米の会 会長)をはじめ 7名の方、および2団体の皆様が、大沢知事より農業功労者表彰されました。
おめでとうございます。
挨拶では、JA群馬中央奥木会長が、このように語られていました。
『群馬には日本一の生産量を誇るものが2品目あります。それは、きゅうりとこんにゃくです。
そして、5位以内のものが、25品目もあるのです。」
これを聞くと、まさに、群馬は、首都圏、そして、日本の台所全体の役目を担っている事を実感します。
この日は、秋晴れの元、各地域のJA関係者が、テントを貼り、各々の、秋の味覚自慢をされていました。
多くさんの、県民の皆様が、出向かれて、お買い物を楽しんでいらっしゃった姿は、とても、ほのぼのと見えました。
きっと幸せな一日であったのではないでしょうか。
「実りの秋に感謝。」です。




2010年10月14日ググっとぐんま観光推進特別委員会情報
2011年7月1日から9月30日まで、群馬県では、JRによる、デスティネーションキャンペーンが、 繰り広げられます。
県議会でも特別委員会を設けて、取り組んでいます。
今議会では、10億円規模の制度融資が、特別会計にて予算化されました。
この融資は、来夏に向け、施設改修する、観光施設を対象としています。
御関心のある方は、県産業経済部商政課にお問い合わせください。 借入上限は、1億円。金利は1.9%以下となっております。




2010年10月7日決算委員会分科会にて、
農業災害対策費について、質疑する。
本年度から、決算委員会は、各常任委員会が、所管の部局の審査を行う、分科会方式に改められました。
そこで、私は、環境森林部、農政部の、平成21年度決算を、審議致しました。
私が意見を申し上げたのは、農業災害対策費、約1400万円の決算状況についてです。
決算額は、ゼロです。しかし、実際には被害がありました。
何故、執行されなかったのか、それは、実際のケースが、群馬県農漁業災害対策特別措置条例で示される要件と、 合致していなかったからです。
今回、対象となるはずだったケースは、館林の竜巻被害でした。
畜舎やたい肥施設が飛ばされ、被害総額は、相当なものでしたが、条例によりますと、 こうした酪農家が、十戸以上でないと、適用できない事となり、対象外とされたのです。
現実に、酪農家数は、減少の一途を辿っています。
地域の酪農家の戸数が、今後、十戸を超える事ができるのか、この点を考慮しても、現状の条例には、疑問を覚えるところです。
しかも、十戸に近い数の被害が、出た場合、こうした予算枠では、到底、収まらないでしょう。
早急に、見直す必要が、あると思われます。

また、今夏の東毛地域の米の被害にも、触れさせて頂きました。
条例2条の1に農作物災害が出た場合には速やかに、市町村と農協と協力し,県は調査を行うと記されてあります。
今回、この執行を求めたのです。
災害ともいえる、今年の米の状況です。
この条例で、対処できなければ、零細農家の危機を救済するために、これも条例の改正を急ぐ必要が、あると思っています。




2010年10月6日各団体の皆様の要望をお伺いしました。
平成23年度の予算編成に向け、自民党として、各団体からの要望事項を、ヒアリング致しました。
各県議会議員が、所属委員会ごとに別れ、政策要望や予算要望を伺ってくるものです。
どのくらいの団体が、政調会に参加するかといいますと、ざっと、120団体です。
『聞く』ということは、議員として、第一の仕事だと、思っています。
しかしまた、政調会では、議員からの質問も、沢山行われます。
その中で、我々は、緊急性や重要度を十分に、精査、考慮し、執行部への、意見申し立てを行うのです。
「現場の声を聞く」と言う事が、まさに直で、議員活動に繋がるしくみ、これが、はっきりと、実感される場が、政調会であると、思います。
各団体の皆様、よき県政であるために、これからも、貴重なご意見、ご要望を、是非、お聞かせください。
宜しくお願い致します。




2010年10月5日環境農林常任委員会にて、
東毛の環境問題3点質疑致しました。

【鶴生田川】
環境森林部に、平成22年度の環境白書をもとに、3点、質疑を行いました。

1.東毛の河川の水質について

白書によりますと、県内のワースト3の川は、一位、鶴生田川、二位、休泊川、三位、谷田川と、全て東毛地域でありました。
そして、ここ数年の変遷を質疑致しますと、BOD数値はわずかですが、改善をしてきているとのことです。
今後も、なお一層の、水質向上を求めていきたいと思います。

2.地盤沈下について

県内で、測定を始めて以来、最も沈下が激しいのは、明和町であります。
昭和51年の計測開始以来4センチ以上も、沈下しています。
明和町のここ数年の変遷を確認致しますと、最近では、水の汲み上げの抑制などから、小康状態になってきているとの答弁でした。

3.大気汚染について

今年は、群馬県内の光化学オキシダント注意報発令は12回中、9回が、館林地域でした。
それに対する、健康被害の届け出はないとの事です。(でも、私は目が痛かった・・・)
更に食物への影響についても、確認しましたが、アサガオなどに、若干の影響がみられるとの答弁でした。

我々の郷土は、かつて、足尾鉱毒事件のあった、田中正造翁ゆかりの地であります。
水や環境問題については、本当に苦労した地域です。
これからも、世界的に、重要なテーマでありますので、皆でよく考え、取り組んでいきたいと思います。




2010年10月4日環境農林常任委員会にて、
カイコの医療分野への実用化と
うどん生産県2位への質疑提案行う。
私は、農政部に対し、4問の質疑を行うつもりでしたが、時間の制約をうけたので、2問だけを行う事になりました。
(副委員長は、質問の順番が、最後ですので、どうしても、こうした傾向になりがちなのです。)

質問1.今回の補正予算に、遺伝子組み換えカイコ 実用化研究1400万円(受託費)とある。その研究内容と将来の需要について

日本の養蚕業は、昭和50年代頃から激減し、現在は、壊滅的な状況にあります。
しかし、一方で、養蚕業に新しい展望も見えてきました。それは、医療分野でのカイコの実用化です。
カイコ生糸は、生体に馴染みやすい特質があり、それを活かした医療用素材として、期待されているのです。
具体的には、人工血管の開発や、角膜や軟骨の再生材料としての新素材です。
また、感染症や癌を含む疾病の診断等に使用される診断薬用抗体としても、安価で、大量生産が、できるものとして、期待されています。
こうした、カイコを利用した、医療用素材の開発は、新しい産業、市場の創造ともなり、かつ、今後の養蚕業の活性化へつながるというのです。
「繭と生糸は日本一」と言われた群馬県は、そのプライドにかけても、開発に成功し、新しい養蚕業の未来を築きたいですね。

質問2.群馬のうどん振興、野菜振興について

現在、うどんの生産は1位は香川県、2位は埼玉県。3位は群馬県です。
2位に浮上するために、私は、群馬伝統のおっきりこみ(にぼうとう)の人気を、復活させることを提案致しました。
おっきりこみは、季節野菜もたくさん入りますので、群馬県産の野菜の消費にも、つながる事でしょう。
私は、部長にその意気込みについて、確認を致しました。
部長は、やる気はあるものの、その方法については、思案中に留まっているとの答えでした。
「早い。安い。うまい。」わが家では、三拍子そろったこの料理が、いつも、大好評です。
是非、みんなで、かかあ殿下の味を復活させ、うどん生産県2位に浮上しましょう。




2010年10月3日皇太子殿下をお迎えし、
第34回全国育樹祭が、群馬で開かれました。
第34回全国育樹祭が、群馬県で開催されました。
会場となったのは、沼田市と川場村にまたがる県立森林公園21世紀の森でした。
ここは、今から12年前、天皇皇后両陛下をお迎えし、植樹祭が、行われた所です。
今回は、皇太子殿下をお迎えして、育樹祭が行われたのでした。
この大会のクライマックスは、何といっても、殿下が、天皇皇后両陛下の植樹された6本の 木の枝の剪定をされ、土に肥料を加えるという場面でした。
静かに、宗次郎のオカリナの演奏が流れる中、黙々と、作業が行われる様子は、とても、心を打つものが、ありました。
この時、「木や土を大切にする日本の悠久なる文化や歴史」を感じたのは、きっと、私だけではなかったと思います。
育樹祭の最後には、次のような大会宣言も、行われました。

1.森林の有する多面的機能が持続的かつ十分に発揮
されるよう、 『国民参加の森林づくり』を一層推進する。


1.多様で健全な森林の整備や木材の積極的な利活用
などの 取り組みを一層推進し、『循環型社会』の実現を目指す。


1.将来にわたり豊かな緑が守り育てられるよう、森林環
境教育等を通じ、森林づくりを担う青少年の育成に一層努力する。






2010年10月2日館林市合同金婚式207組
館林市三の丸芸術ホールにおいて、合同金婚式のお祝いが行われました。
50年間、苦楽を共にし、仲睦まじく過ごされた、御夫婦のお姿は、どのカップルも、
実に奥ゆかしく映るものでした。
正に、夫婦の見本である事に、感慨深い思いが、致します。
半世紀にわたり、家族を守り続けた事、そして、又、夫婦共に、社会に貢献されてきた事。
これらの道のりは、決して、平坦な道のりばかりではなかったでしょう。
こうした、すばらしい年輪に、私も、心からの尊敬と感謝の意を表したいと思います。
207組の皆様、本当に、おめでとうございました。
どうぞ健康に御留意され、益々のご活躍をご祈念申し上げます。




すとう かずおみ の県議会での一般質問の様子など を動画でご覧いただく事が出来ます。


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