【須藤和臣】

すとうかずおみ

自民党
温故知新であるべき
日本の歴史は一期と二期に分けられると思う。大和政権発足時から江戸時代幕末まで日本そしてアジア独自の文化を育んできた第一期。文明は陸と海のシルクロードを渡り、東へ東へと進んだ。そしてその東の果てが江戸時代であった日本である。
そして明治維新から昨今に至るまで・・文明は黒船と共に欧米からやってきた、一言でいえば脱亜欧入の時代であろう。政治家に大切なのは歴史観である。『古きを温ねて新しきを創る』この事を私の政治信条の一つとしたい
温故創新
和して同ぜず
和して同ぜずであるべき
学生時代に寮生活をしていたことがある。『昭和寮』という名の寮に掲げられていた言葉が『和而不同』であった。先輩の指導の元、よく寮生で唱和した。君子は和するが同化しない。逆に小人は同化するが和する事はしないという意味で孔子の言葉である。
初めて議場に入るときに私の脳裏にこの言葉が蘇ってきたのをよく覚えている。こうした変革の時代は今まで正しいと思っていたことが必ずしも正しくないことが多い。議会にあって、決して空気にのまれることなく行動する。この『和して同ぜず』を私の政治信条の一つとしたい。
プロジェクトエンジニア
議会の基本的な役割は行政に対してのチェック機関であるということである。しかし、こうした変革の時代の流れの中では、決してこの事だけには踏みとどまれない。
医療問題や雇用の確保等喫緊の課題もあれば、産業振興、社会資本整備、教育の充実など将来に向けて今のうちから仕掛けをしていくべき事等、多々ある。
行政と民間の間で『企画を創造し実現』していく事こそ政治の醍醐味である。新たな地域価値の創造をテーマに私は、地域の『プロジェクトエンジニア』を目指したい。
プロジェクトエンジニアであるべき




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